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よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
もうすぐ3歳になる息子と、年下の夫との3人暮らし。
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赤ちゃんの鼻水対策におすすめ!コンビ鼻水吸引器 の口コミ  

風邪をひくたびに、鼻水がでっぱなし。毎回ティッシュで拭いてるけど、すぐ使うから何箱あっても足りないわ…。なんだかティッシュももったいないような気がする

 

今回紹介するのは、このようなお悩みを解決していく電動の鼻水吸引器。

ティッシュだと奥の方まで拭けないので数分経てばすぐ垂れてきてしまいますが、鼻水吸引器を使用すればしばらくの間、鼻水から解放されます。

我が家では「コンビの電動鼻吸い器S-80」を使っているので、こちらをメインにお伝えしていきます。

 

コンビ 電動鼻吸い器 S-80
created by Rinker

 

こちらは電動の据え置き型になるので、鼻水吸引器の中では大きいものになります。

手動やハンディタイプと違って医療レベルで鼻水を吸ってくれるのと、鼻水タンクが大きいため吸引器の手入れは1日の最後にまとめてすればOK!

コンビの鼻水吸引器のメリット・デメリット含めて、写真を添えて細かくお伝えしていきますので、購入を悩んでいる方他社製品との違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

コンビ 電動鼻吸い器の概要

サイズ:横 230 × 縦 100 × 高さ130mm

重量:1kg

 

ヨッシーたろう

細かい部品は下写真をどうぞ

ホース、ホース収容用のフック、先端部品との結合部品、鼻先端用部品2種、電源用ACアダプタです。

 

あとは実際のサイズ感ですが、どうしても据え置きで幅を取るので収容場所は考えておいた方がいいでしょう。

ちなみに「薄型ティッシュ箱 × 2箱」ぐらいの大きさになります。

 

なお公式ホームページ記載の本体価格は16,000 円(+税)となっております。

アマゾンや、楽天、Yahooショッピングなどで買う場合は各社表示価格となり、多少前後してくるかと思いますので参考までに。

 

 

コンビ 電動鼻吸い器のメリット

個人的に使ってみて「これはメリットだったな」と感じたポイントは下記の3点

  • 吸引力が強い
  • 使うたびに洗わなくてもいい
  • 0ヶ月から使える

 

では、詳しくみていきましょう!

 

吸引力が強い

「自宅で医療レベルのパワフル吸引ができる」とうたっているだけあって、吸引力はとても強いです。

どのぐらい吸ってくれるかというと、ヨーグルトぐらいの粘度の鼻水であれば、鼻の奥のほうまでしっかりと吸い取ってくれます。

 

鼻水吸引器がないときは、すぐに垂れてくる鼻水のためにひたすらティッシュを使っていましたが、電動鼻吸い器を使うようになってからは、一度吸ってからはしばらく手が開くようになったので助かりました。

この吸引力は手動やハンディでは叶わないので、奥のほうまでしっかり鼻水を吸いたいなら据え置き型がいいですね。

 

使うたびに洗わなくてもいい

こちらは手入れ面でのメリットです。

手動やハンディタイプだと鼻水ストック部分が小さいため、使うたびに洗うようになってくるかと思いますが、こちらの据え置き型であれば、1日分ぐらいはためておけるので、その日使い終わってから洗うことが可能です。

実際、どのぐらいの量をストックできるかと言うとMAXで約150mlです。

 

我が家ではホース内に鼻水がこびり付くことを防ぐために、鼻水を吸い終わった後は少しだけ水を吸わせておくのですが、それでも1日持ちます。

鼻水を吸うたびに手入れするのが面倒だと思う方にも、おすすめです。

 

 

0ヶ月から使える

我が家では息子くんが1歳になる前ぐらいに購入したので0ヶ月からは使えていないのですが、0ヶ月から使えるならもっと早く買っておけばよかったと思ったので、こちらをメリットにあげました。

 

あかちゃんは自分で鼻がかめないので、一度風邪をひいてしまうとびっくりするぐらいずっと鼻水が垂れてきます。

 

当初「電動鼻吸い器に1万円もかけるなんてもったいない!」と買い渋っていたのですが、息子くんが風邪をひいて病院へ行った時に鼻水吸引の威力をみて考えを改めました。

 

ヨッシーたろう

なんと病院で鼻水吸引をしたら、30分ぐらい鼻が出て来なかったんです…

 

たかが30分と思うかもしれませんが、風邪のピーク時にずっと垂れ流しになっている鼻水を思うと長いです。

 

2歳になろうとしている息子くんが、未だに自分で鼻をかめないことを思えば、早く買った方が使用頻度も上がりコスパが上がったなと反省しています。

風邪を引いて、鼻水を拭くのが面倒臭いと思ったら早めに買うことをおすすめします。

 

ですが手間を惜しまずティッシュで乗り切れる方や、もっと手軽に鼻水を取りたい場合は、手動やハンディタイプもあるので、自分にあったものを選んでみてください。

手動であればお近くのドラッグストアに並んでいると思うので現物を見に行けますよ。

 

 

 

コンビ 電動鼻吸い器のデメリット

では、続いてデメリットをお伝えしていきます。

私が思うコンビの電動鼻吸い器のデメリットは下記の3点です。

  • コンパクト設計だけど、やはり場所は取る
  • コンセント付近でないと使えない
  • ホース内の汚れを取るのが手間

 

では、こちらも詳しく説明していきますね

 

コンパクト設計だけど、やはり場所は取る

電動据え置き型のため、これはもう仕方ないのかもしれません。

概要でも少し触れていますが、コンパクト設計をうたっているものの「箱ティッシュ2個分」のスペースを取ります。

これが「箱ティッシュ1個分」であれば申し分ありませんが、2個分弱のスペースです。

ちょっとした隙間に置ける感じではなく、しっかりと吸引器分のスペース確保が必要になってきます。

 

ヨッシーたろう

ですので、電動据え置き型を選ぶ場合は「置いておく場所」もしっかり考えてから買った方がいいでしょう

 

保管場所も含め自宅での使い勝手が悪いと、どんなにいい商品でも使わなくなります。

使うときのイメージを膨らまして、ご自宅の環境に合うかどうかしっかり考えてみてください。

 

 

コンセント付近でないと使えない

こちらも設置場所の問題になりますが、直接電源を取るためにコンセント付近でないと吸引器を使うことができません。

ACアダプタのコード自体は〜mあるので電源の確保はしやすいのですが、一度こどもが風邪を引いて1週間ぐらい続けて使うことになると、本体は置きっ放しにできることがベストです。

そうなると、どうしてもコンセントがある程度近い場所に設置するしかありません。

 

先にあげたスペース確保のデメリットと合わせると、本体を置ける棚とコンセントが近くにあると非常に使いやすいかと思います。

 

ヨッシーたろう

買う場合は設置スペースと合わせて、コンセントのチェックもしてみてくださいね

 

 

ホース内の汚れを取るのが手間

ノズルで吸った鼻水はホースを通ってストックケースにどんどん溜まっていきます。

ストックケースも含めて、他の部品は取り外せてある程度キレイに洗うことができますが、ホースの中だけは洗浄用の細いブラシなどを買わないとキレイにできません。

 

我が家では、まだホース洗浄用のブラシが買えていないので、ワンシーズン水洗いだけになってしまったのですが、案の定少し黒ずんできてしまいました。

 

コンビの公式ホームページからは、専用ホースの販売がされているのですが、お値段がなんと2000円。

取り替えホースとしては高額なので、細いブラシを買って自分で洗った方がいいかなと思っています。

 

ヨッシーたろう

現在100円ショップなどでブラシを探しているので、もしお手頃なブラシが見使ったら随時更新してお伝えしていきます

 

 

その他の電動鼻吸い器について

ここでは電動の鼻吸い器はコンビ以外でも出ているので、どういった違いがあるのかをお伝えしていきます

紹介するのは下記の2点です

  • ピジョンの鼻水吸引器
  • シースターのメルシーポット S-503

 

ピジョンとシースターの鼻水吸引器に関しては、私が各社公式ページを見てコンビの鼻水吸引器とどういった違いがあるのかをお伝えしていきますので、実際の使用感にはふれていません。

その点のみご了承の上で、ご覧くださいませ。

 

 

ピジョンの鼻水吸引器

ピジョンとコンビの鼻水吸引機の大きな違いは下記の4点です

  • 鼻水がホースを通らない設計になっている
  • 収納バッグ付き
  • 洗浄ブラシ付き
  • 本体が正方形に近い

 

コンビと大きく違うのは「鼻水がホースを通らない設計になっている」ところでしょうか。

コンビのデメリットであげたホースの洗浄が不要になってくるので、ありがたいですね。

 

ですが鼻水のストック場が小さいため、大量の鼻水を吸った場合はホースに流れ込むこともあるようなので使い方には要注意です。

洗浄ブラシに関しては、鼻水ストック場用の洗浄ブラシのようで、ホース洗浄をする長さはありませんのでこちらも念頭に。

 

収納バッグや形状デザインなどは好みで別れてくるかと思うので、商品ページで確認してみてください!

 

 

シースターのメルシーポット S-503

続きまして、今度はシースターとコンビの鼻水吸引器の違いです。

  • 価格が約12000円と安い
  • ノズルやホースなどの取り替え部品がお手頃価格

 

一番の違いはやはり価格でしょうか。

コンビやピジョンの吸引器が15000円前後に対して、約12000円となっていますので据え置き型の電動鼻水吸引器の中では低価格です。

 

また、ノズルやホースなどの取り替え部品の価格もコンビのように高くありません。

ホースの価格を比べるとコンビ2200円に対し、シースターは748円です。安い…!!

 

 

価格重視だったり、ホースの手入れが面倒だと思う方には、シースターがおすすめですね!

吸引力に関してはコンビのものと大差ありません。

 

シースター メルシーポットS-503
created by Rinker

 

ピジョンやシースターの鼻水吸引器の使用感に関してはお伝えできずに申し訳ありません。

吸引力に関しては3社とも80キロパスカル前後となっており、大きくは変わらないので、デザインや価格、手入れのしやすさなどを参考基準にしてみるといいかと思います。

 

 

個人的にコンビを選んだ理由は、デザインです。

部屋に置いていても浮かないようなシンプルなデザインがよかったのでコンビの鼻水吸引器を選びました。特に後悔はありません!

 

 

各社いろいろと、メリット・デメリットありますので、よく見比べて各ご家庭に合う鼻水吸引機を選んでみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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