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よっしー
主婦ブロガー
30代の共働き主婦
3歳になる息子と、年下の夫の3人で暮らしています。
大卒後はお菓子メーカーの接客・販売員として就職、約13年勤めました。産後に副業としてブログをはじめ、3年後にフリーランスとして独立。

30代からでも、暮らしや仕事を良くできることを伝えたい!
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楽天カードは持ってる?だったらふるさと納税も楽天で寄付しよう!

楽天カードを持ってるから、ふるさと納税も楽天で買ってみたいなぁ。額も大きいからポイントもたまりそうだし。

でもふるさと納税のやり方ってよくわからないや…

ふるさと納税がお得だとは知っているけど、はじめてやる時はやり方もわからないし、ちょこっとめんどくさいですよね。

かくいうわたしもお得だとわかってはいたものの、数年間めんどくさそう」という理由でやっていませんでした。

 

ですが、楽天でふるさと納税をやってみると思っていたより簡単で、しかも楽天ポイントもたまるのでかなりお得感がありました。

 

今回は「ふるさと納税をやってみたい」「楽天カードを持っているからどうせ買うなら楽天でやりたい」 「ふるさと納税を楽天でやる手順を知りたい」と考えている方の悩みを解決していくので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

本記事の流れは

  • ふるさと納税とは
  • ふるさと納税を楽天で買う手順

以上の2本立てになっています。

 

それでは、楽天でふるさと納税を買って、ワンストップ特例制度の書類手続きをするまでの流れを図をそえて、わかりやすくお伝えしていきます。

記事を読み終わる頃には、抵抗なく楽天でふるさと納税が寄付できるようになります。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

この記事は「ワンストップ特例制度」を利用する、一般の会社員向けの記事となっています。
確定申告での手続きとなる「自営業者」「医療控除などを受け取る方」などは、確定申告の手続き方法は書いてておりませんのでご容赦くださいませ。
目次

ふるさと納税とは

まずは、ざっくりとふるさと納税とは何かをお伝えして行きます。

ふるさと納税とは自分が応援したい自治体を選び、そこに寄付ができる仕組みです。

 

寄付をすると、寄付したお金が地域の貢献にも役立つのと、寄付のお礼に特産品などがお返しとして受け取ることができます。

また住民税などの税金の控除も受けられるので、お得と言われています。

 

寄付する金額は収入や保険料などの参考にして上限額が決められていて、その上限額は自分で調べないといけないので少しだけ手間はありますが、

実質2000円の自己負担で寄付した自治体からの返礼品がもらえるので、一度やって慣れてしまえばどれだけお得かは実感できるかと思います。

 

わたしもお得とわかっていながら数年間やっていなかったので人のことは言えませんが、

寄付上限額が大きくなる独身フルタイムで稼いでいたときに、やっていればよかったと後悔しています。

 

「なんだかよくわからないし、めんどくさそう」

そういった理由でやっていない人に安心して寄付できるようにと、この記事を書いています。

最初から少し堅苦しい説明にはなってしまいましたが、楽天ユーザーは簡単に申し込みできるので、これを機にぜひ一緒にやってみましょう!

 

ふるさと納税を楽天で買う手順

では、ざっくりとふるさと納税が何かざっくりとわかったところで、今度は実際に楽天からふるさと納税を寄付する流れを説明して行きます。

 

楽天でふるさと納税を寄付していく流れは下のようになっています。

  • ふるさと納税の寄付金の上限額を調べる
  • ふるさと納税を申し込むときの注意点
  • 上限額に合った商品を楽天市場から探して寄付する
  • 自治体から送られてくる「ワンストップ特例制度の申請書」を記入する
  • 「ワンストップ特例制度の申請書」を自治体に送り返す
  • 無事に自治体から受領したという内容の返信が郵便で届く

 

では難しくはないので、一緒に1つずつ進めていきましょう!

 

 

ふるさと納税の寄付金の上限額を調べる

こちらですが、ふるさとチョイスの「控除上限額シュミレーション」にて簡単に調べることができます。

調べるには「源泉徴収票」が必要になってきますので、手元にない方はご用意ください。

 

源泉徴収票ですが、年末が近づいてくると郵便で送られてくることが多いかと思います。

もし、今期分がまだきてない場合は去年のものを参考にしてもいいでしょう。目安だけでも知ることができます。

 

あとは、どうしても源泉徴収票が見つからない方。

わたしも重要な書類であろうとはわかっていたものの、ふるさと納税をするまでは使うことがなかったので、最初は見つけられませんでした。

 

そのような場合は

  • 最低限あるであろう年収(例:月収20万 × 12ヶ月 + 年間のボーナス20万 = 2,400,000円)
  • 支払っている年間の保険料(例:毎月5000円 × 12ヶ月 = 60,000円)

 

上記のようにおおよその年収や保険料で調べてみましょう。

こちらは正確な上限額が調べられないので、寄付をする場合は算出された額より数万低めにしておくことをおすすめします。

来年度からは、届いた源泉徴収票をわかるところに保管しておくと楽ですよ!

 

 

それでは、控除上限額シュミレーション で上限額を調べてみましょう!

いってらっしゃいませ!

シュミレーションが終わったら、忘れないように控除上限額をメモに残しておいてくださいね!

 

 

ふるさと納税を申し込むときの注意点

控除上限額の調査おつかれさまでした!慣れないことは大変ですよね。

いよいよ楽しみの返礼品探し!…といきたいところですが、注意点が4点あるのでお伝えしていきます。

 

内容は下記の通りです。

  • ふるさと納税の商品から選ぶ
  • 寄付金上限金額を超えない
  • ワンストップ特例制度を利用する場合は5自治体まで
  • ワンストップ特例制度の申請書は1/10必着(遅延は却下)

 

これさえ気をつければ、あとは楽しく寄付先を選べるのでもう少しがんばりましょう。

では、注意事項4点を詳しく説明していきますね!

ふるさと納税の商品から選ぶ

「ふるさと納税の商品から選ぶ」ですが、ふるさと納税の返礼品を楽天市場から選ぶので、探し回っているうちに一般の商品のところに飛んでいたりするかもしれません。

 

返礼品かどうか確認できるポイントは下記画像のように「寄付を申し込む(もしくは「購入手続きへ」)」ボタンの上の選択事項のところに「寄付金の用途」や「ワンストップ特例制度の申請書について」などのふるさと納税に関する確認のチェックボックスなどがあるかどうかです。

こういった確認事項が無い場合は、一般の商品の可能性もあるので気をつけてください!

 

 

寄付金上限金額を超えない

「寄付金上限額を超えない」ですが、超えたとしても何か罰があるわけではありません。

上限額以内で寄付をしていれば、実質2000円の自己負担で返礼品をもらえるのですが、超えてしまった分は住民税の控除が少なくなります。

ざっくりわかりやすく言うと、オーバー分はそのまま自治体への寄付になるイメージです

 

寄付になるだけなので悪いことではありませんが、お得感が下がってしまうのでショックではあります。

 

控除上限額シュミレーションもあくまで目安であり、正確な金額を入れたとしても多少の誤差は生まれるようなので、上限額ギリギリまで寄付するのは避けたほうが無難かもしれません。

その他にも年末になって体調を崩し、通院して医療費が膨れ上がって控除上限額が下がった、というケースもあるようです。

 

もし、「絶対に損だけはしたくない!」という方は、余裕を持って上限額以内に収めましょう。私はいつも数千円余裕を持たせています。

 

 

ワンストップ特例制度を利用する場合は5自治体まで

基本的に会社員がふるさと納税をするときは簡単な手続きで終わるワンストップ特例制度を選ぶのですが、

このワンストップ特例制度を利用した場合は、寄付先が5自治体までとなっています。

 

今回は楽天で選んでいくので、「寄付を申し込む(もしくは「購入手続きへ」)」ボタンを押せるのは5回までとなるので注意しましょう。

こちらに関しては、5回以上選んでも寄付はできるのと、5回以上寄付するときに注意書きなども出てこないので気をつけましょう。

 

 

ここで寄付先が5自治体までなら、同じ自治体を選べばたくさん寄付できるのでは?と思いますよね

残念ながら、同じ自治体であっても寄付は1回に数えられるため、5回以上は選べません。

よってワンストップ特例制度のときは「寄付は5回まで!」をこれをしっかり頭に入れておきましょう。

 

 

ワンストップ特例制度の申請書は1/10必着(遅延は問答無用で却下)

次はふるさと納税の手続きの期限に関してです。

楽天でふるさと納税を寄付するときには、ワンストップ特例制度の申請書の送付を要望するのですが、これが寄付手続き完了後に自治体から送られてきます。

郵送なのでどうしても自宅に届くまで2〜3日は要するのと、遠方であれば1週間かかることもあるかもしれません。

さらに、届いた申請書の記入と身分証明書のコピーなどをしてから返信をするので、最短でも手続き完了までに1週間はかかります。

 

つまりどういうことかというと、

寄付を申し込んでから1週間近くかかるけれど締切は1/10の必着厳守なので、年末ギリギリに申し込むと期限に間に合わなくなる可能性が出てきます。

どうしても源泉徴収が12月ごろ届くのでギリギリになってしまいがちではありますが、余裕を持って申し込むことをおすすめします。

 

この記事を読む方は初めての方が多いと思うので、今年末ギリギリや年明けなのであればすぐに決めて申し込むか、余裕を持って来年に回しましょう。

 

年末に申し込む人が多いということも自治体はわかっているので、申請書は早く郵送してくれることが多い印象です。

ですが、中には1週間近く届かないところも過去にはあったので個人的にはギリギリはオススメしてはいません。年末年始は役所がおやすみのところも多いです。

 

もし「ギリギリでも今年やりたいんだ!」という方はとりあえず申し込んでみて、返信がきたらすぐ「速達」で送り返しましょう。課金になってしまいますが、確実です。

もちろん、記入不備があると帰ってきてしまう可能性があるので、急いでいても確実に申請書の用意をしましょうね。

もし今12月15日を過ぎているようであれば、早めに選んで申し込んでくださいね!余裕のある方はそのままで大丈夫ですよ。

 

 

楽天市場から探して寄付する

さて注意事項もわかったところで、いよいよ楽しみの返礼品探しです!

こちらに関しては特に難しいことはなく、楽天でふるさと納税の返礼品を探して、希望の自治体に寄付していくだけです。

もし買うものに迷って決めきれないようであれば、個人的にはお米とうなぎをオススメしています。こちらは金額も大きいので、すぐ上限額にいくかと思います。

 

 

では、実際の画面を見ながら進めていきましょう。

欲しい返礼品のページに行ったら、下記のような注文画面があるので注意事項を確認して選択ボックスを選んでいきましょう。

 

画像にも注意書きをそえていますが、

「ワンストップ特例制度の申請書について」は必ず「要望する(希望する)」を選びましょう。

ここで選び忘れてしまうと、自治体から申請書が届きません。

 

万が一忘れてしまっても、各自治体のホームページから申請書の印刷ができるのですが、住所などを全て自分で記入するようになってしまうので、面倒になります。

 

 

このまま進んでいき、注文確認画面までくると下の画像のような

「送付先」と「注文者情報」の枠があるかと思います。

この「注文者情報」と住民票の情報が一致していないと書類不備になってしまうので、必ず住民票に登録してある氏名や住所と一致しているかを確認してください。

ご自宅届けの場合は、上と同じように「注文者情報」は送付先住所と同じになっているため、送付先が住民票の情報と一致するかを確認しましょう。

 

 

あとは毎度おなじみ、メールマガジンのチェックボックスがあるので不要な場合はチェックを外しましょう。

デフォルトではチェックが入っているので、忘れると大量のお知らせが届きます。

 

 

 

さて、ここでようやく注文確定ボタンが押せます!

この最後の注文確認画面では

  • ワンストップ特例制度の申請書が「要望する」になっているか
  • 注文者情報と住民票の情報が一致しているかどうか
  • 寄付する金額

などの重要な項目の全てが確認できるので、もう一度間違いがないか見直してから確定しましょう。

 

お疲れさまでした!これで注文までの手続きは完了です!

ここから先の項目は、自治体からワンストップ申請書が届いてからの作業になります。

自治体によって多少の違いはありますが、基本的にチェックすることは一緒なので確認しながら一緒に進めていきましょう。

 

申請書の記入方法に関しては、また次回記事を書いていきますのでよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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