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よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
もうすぐ3歳になる息子と、年下の夫との3人暮らし。
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赤ちゃんの日焼け止めにベビーボーン!おすすめの理由も解説【口コミ】

ベビーボーンサンスクリーン
ここではこんな悩みを解決できます
  • ベビーボーンの日焼け止めの口コミが気になる
  • ベビーボーンの日焼け止めがいい理由が知りたい
  • ベビーボーンの日焼け止めのメリットだけでなくデメリットも知っておきたい
よっしー

ベビーボーンシリーズを半年前から親子で使っています!

本記事では、こんな悩みを解決できますよ!

これから紫外線が強くなる夏、肌の弱い赤ちゃんにはちょっと大変な季節。

日焼け止めとなると肌への刺激も強そうで「赤ちゃんから使っていいなかな?」と悩むママも多いですよね。

今回紹介するベビーボーンは赤ちゃんから安心して使えるスキンケアシリーズ

肌が弱い赤ちゃんでも使えるよう、紫外線吸収剤が直接肌に付きにくくなっていて、日焼け止め独特のベト付き感もありません

他にも、汗っかきな赤ちゃんにも落ちにくいよう、ウォータープルーフ仕様になっているのに、石鹸で洗うとかんたんに落とせてしまうといううれしいポイントまで!

今回は、こんな魅力的なベビーボーンの日焼け止めについて、実際の写真を添えながらわかりやすくお伝えしていきます。

よっしー

メリットだけでなくデメリットも合わせてお伝えするので、安心して選ぶことができますよ!

かんたんに読めるので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

目次

ベビーボーンの日焼け止めとは

ベビーボーンサンスクリーン

ベビーボーンは先ほどもお伝えしたように、赤ちゃんから使えるスキンケアシリーズです。

よっしー

ベビーボーンの数あるラインナップのひとつに、日焼け止めがあります!

ベビーボーンの日焼け止めは、一般的なミルクタイプと、さっと吹きかけるだけのスプレータイプの2種類あります。

ミルクタイプは、メインの日焼け止めとして顔や身体などの全身に塗って使っていくもの。

一方、スプレータイプは吹きかけるだけで紫外線対策ができるので、日中の塗り直しに便利です。

ベビーボーンの日焼け止めは、まだ肌が弱い赤ちゃんからも使えるような安心設計。

刺激の強い紫外線吸収剤が、独自のパウダーで包みこみ直接肌に付きにくくなっているのが大きな特徴です。

このおかげで、紫外線吸収剤の刺激が肌に直接伝わるのを防いでくれるので、肌への負担が少なくなっています

よっしー

これが、赤ちゃんにも安心して使える理由ですね!

ベビーボーンの日焼け止めは、ミルクタイプ・スプレータイプの両方SPF50+ PA++++」となっており、赤ちゃん用の日焼け止めとしては強めになっています。

よっしー

ですが、先ほどお伝えしたように刺激からしっかり守ってくれるように作られているので、安心して使えますよ

他にもベビーボーンでは、無添加・ナチュラルであることにこだわっています。

ベビーボーンのミルクタイプである「フェイス&ボディ サンスクリーン」ではこちらは使っていません。

フェイス&ボディ サンスクリーンで不使用
  • 着色料
  • 合成香料
  • パラベン
  • アルコール
  • シリコン
  • 動物由来香料

ベビーボーンはママと赤ちゃんが安心して一緒に使えるスキンケアブランド

よっしー

赤ちゃんになるべく刺激が行かないように、しっかり成分を選んで作られているので安心してください

とはいうものの、肌の弱い赤ちゃんに直接つけるものなので、どうしても心配になるママもいるはず

赤ちゃんにも使って大丈夫かどうかについては、こちらの記事でより詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください。

よっしー

こちらの記事では、赤ちゃんに必須のパッチテストの方法もお伝えしています!

ベビーボーンの日焼け止めのメリット

ここからはベビーボーンの日焼け止めのメリットをお伝えしていきます。

わが家では現在ミルクタイプのみ使っているので、そちらをメインにお伝えしています。

よっしー

ですが、一緒にスプレータイプについても触れているので、スプレータイプが気になっているママも、ぜひ読んでみてくださいね!

それでは、ベビーボーンの日焼け止めを使って感じたメリットの紹介に入ります。

使ってみて実際に感じたメリットはこちらです。

ベビーボーンの日焼け止めのメリット
  • 日焼け止めなのに、さらっとしていてベトつかない
  • 日焼け止め独特のイヤなにおいがない
  • 石鹸でかんたんに落とせる
よっしー

それでは、こちらを詳しく解説していきますね!

日焼け止めなのに、さらっとしていてベトつかない

日焼け止めテクスチャー

ミルクタイプの日焼け止めはどうしてもベト付くものが多いですが、ベビーボーンの日焼け止めは塗るのにもさらっとしていて、塗ったあともベトつきません。

どうしても赤ちゃんは言うことを聞かず動き回りますよね。

よっしー

そんな中、身体に塗ろうと思うと一苦労!

ベトついて伸びが悪いと、思うように塗れなくて困ってしまいます。

ところが、ベビーボーンの日焼け止めは乳液のようになめらかで軽いので、かんたんに赤ちゃんの身体に塗ることができます。

塗ったあとも、ベトつかないので塗ってから服を着せたりしても大丈夫。

よっしー

朝に着替えるときに、腕や首もとに塗ってから服を着せてもスルっと腕が通りますよ!

例えば、これがワセリンのようにベト付いてるタイプのものだと、塗るのも、服に腕を通すのも大変ですよね。

こういった、ちょっとした手間や面倒がないだけでも、毎日が忙しいママにはとってもうれしく感じますよ。

また、わが家ではとくに問題なかったのですが、ベトベトするものが苦手な赤ちゃんもいると聞いたことがあります。

ママは赤ちゃんのためと思って塗りたいのに、赤ちゃん本人はイヤで逃げ回ったり、暴れられたら困っちゃいますよね。

よっしー

ベビーボーンの日焼け止めなら、塗るのもするっとかんたん、塗ったあともベト付きがないので安心して使えますよ!

日焼け止め独特のイヤなにおいがない

におい

日焼け止めの中には、独特のイヤなにおいがするものもありますが、ベビーボーンの日焼け止めはそれがありません。

赤ちゃんはとくににおいに敏感なので、イヤなにおいがするものなんてもっての他ですよね。

よっしー

香りに関しては、わたし自身が心配だったので、先に自分が付けて試してみました!

ベビーボーンの日焼け止めは、優しいラベンダーの香りがして、顔に付けても問題なし。

ベビーボーンのフェイス&ボディミルクは、少し強めのランベンダーの香りだったので「日焼け止めの方はどうかな?」と思ったのですが、大丈夫でした。

よっしー

ちなみにベビーボーンのフェイス&ボディミルクに関しては、こちらの記事で詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください!

ベビーボーンの日焼け止めは、イヤな匂いもなく、むしろ程よいラベンダーの香りで赤ちゃんに使うにはちょうどいいと感じました。

よっしー

もし日焼け止め選びでにおいが気になっているなら、安心して選んで大丈夫ですよ!

石鹸でかんたんに落とせる

石鹸

「強力な日焼け止めほどベトベトして、いくら洗ってもスッキリしない」ということがありますよね。

ベビーボーンの日焼け止めなら、紫外線防止もしっかりしているのに落とすのもかんたんです。

ご自宅でお使いの洗顔料やボディソープで洗えば、かんたんに落ちていきます

よっしー

試しに固形の牛乳石鹸で洗ってみましたが、スッキリ落ちていきました!

一番スタンダードな石鹸で落ちるので、その他の洗顔料やボディソープでも問題なく落ちるかと思います。

ちなみに、ベビーボーンの日焼け止めはウォータープルーフなので、さすがにお湯や水だけでは落ちた感じはありませんでした。

よっしー

ですが、お湯や水だけでは落ちにくい代わりに、日中にかく汗や、外で水遊びをしても日焼け止めの効果が続きますよ!

もし「お湯でも落ちる日焼け止め」を探していたらアロベビーのUV&アウトドアミストと、UVモイストミルクがあります。

UVアウトドアミストは、虫除け効果もある日焼け止めです。

一方、UVモイストミルクは保湿効果の高い日焼け止めになっています。

こちらは、両方とも紫外線吸収剤は使っておらず、お湯でかんたんに落とせるタイプ。

よっしー

顔に日焼け止めを塗ったときなんかは、泡で落とすのは大変なので便利ですね!

「顔をメインに塗っていきたいけど、顔を泡で洗うのは嫌がって大変かも」と思っていたら、ぜひアロベビーの商品も一緒に検討してみてください。

よっしー

わたしはまだ使ったことはないのですが、友人はUVアウトドアミストを使ってるといっていました!

→ アロベビーのUV&アウトドアミストはこちら

ここではベビーボーンの日焼け止めを推していますが、あなたの赤ちゃんに合ったものを選んであげてくださいね

ベビーボーンの日焼け止めのデメリット

それでは、ここからはベビーボーンの日焼け止めのデメリットをお伝えしていきます。

実際に使って感じたデメリットはこちらです。

ベビーボーンの日焼け止めのメリット
  • 日常使いにするには量が少ない
  • 日焼け止めを塗り直すタイミングがわからない

使用感に関してはとくにデメリットは感じていないので、それ以外で挙げました。

よっしー

それでは、こちらも詳しく解説していきますね!

日常使いにするには量が少ない

ベビーボーンの日焼け止めですが、ひとつ30gと量が少ないです。

届いて驚いたのですが、比較対象のシャープペンの芯と並べるとこちらです。

よくよく考えてみれは、30gと書いているので少ないとわかるのですが「ひとつ2970円の日焼け止めだから」と勝手に大きいと思い込んでいました。

よっしー

公式ホームページなども、比較対象がなかったので完全に自分の思い込みです

ひとつが30gなので、毎日使っていたら赤ちゃんといえど、あっという間になくなるのではないでしょうか。

わが家では夏場のアウトドア時だけで使っていたので、そこまで減りが早くなかったのでとくに問題はありませんでした。

ですが、夏は毎日使いたい」「日差しが強いところに住んでいるなど、使用頻度が高いようであればひとつでは足りなくなってくるでしょう。

よっしー

もし最初から使用頻度が高いとわかっているのなら、3個セットが10%オフになっているので検討してみてください!

日焼け止めを塗り直すタイミングがわからない

日焼け止め

ベビーボーンの日焼け止めにも限らないのですが、塗ってから再度塗り直すときのタイミングがわかりにくいです。

公式ホームページには「長く屋外にいる場合は2〜3時間おきに状況を見て塗り直してください」とは書いてあります。

よっしー

でも「状況を見て塗り直す」と言われても、正直わかりにくいですよね…

使用感がベト付きなくさらっとしているので、日焼け止めが落ちているのかもわかりにくいです。

こればっかりは、時間を目安に塗り直すほかないのかな、とは思っています。

よっしー

ちなみに、日焼け止めの塗り直しに関しては、スプレータイプの方が気軽にできるのでおすすめです!

ミルクタイプだと、どうしても気合を入れて塗り直すことになりますよね。

ですが、スプレータイプならさっと吹きかけるだけなのでかんたんに塗り直し完了です

他にも、スプレータイプは髪の毛や頭頂部の日焼け止めをやりやすいメリットもあります。

とくに日差しの強い夏場に、しっかりと紫外線対策をしていきたいなら両方使っていくことで、赤ちゃんと安心してお出かけできますよ。

ベビーボーンの日焼け止め まとめ

さて、「ベビーボーンの日焼け止め」いかがだったでしょうか!

よっしー

もう一回、ベビーボーンの日焼け止めについておさらいしていきましょう!

ベビーボーンの日焼け止めのまとめ
  • さらっとしていてベトつかない
  • 日焼け止め独特のにおいがなく、優しいラベンダーの香りで使いやすい
  • 石鹸でかんたんに落とせる
  • ひとつ30gと、量は少なめ
  • 塗り直しのタイミングがわかりにくい
よっしー

わたしは、使用感に関してはまったく問題ありませんでした!

量の少なさに関しては、3個セットで10%オフでの購入を検討してみたり、塗り直しに関してはスプレータイプでカバーする方法がありますよ。

あとは、もし赤ちゃんの顔に塗ったときに石鹸で落とすのを嫌がってしまう可能性があるときは、途中でも紹介したアロベビーのUV&アウトドアミストと、UVモイストミルクをあわせて検討してみてください。

アロベビーのUV対策であれば、紫外線吸収剤なしで、お湯で落とせます

よっしー

ただ、ウォータプルーフではないので海に行ったり、プールで水遊びをするなら、ベビーボーンがいいですよ!

→ アロベビーのUV&アウトドアミストはこちら

日差しの強くなってくる春から夏にかけて、赤ちゃんに合った日焼け止めを選んで家族で安心して出かけられる夏を過ごしてみませんか。

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