MENU
よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
もうすぐ3歳になる息子と、年下の夫との3人暮らし。
『子育てのある暮らしを、楽しく・便利に』をテーマに情報をお伝えしています。
月を選択

2歳以上のこどものプレゼントに!くもんのNEWくみくみスロープたっぷり100で大喜び!

くみくみスロープタイトル

こんにちは、よっしーです!

みなさんは、くもんから出ているくみくみスロープは知っていますか?

NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

いろいろなカラフルなパーツを使って、ボールが転がっていくコースを考えて作るおもちゃなのですが、これが2歳の息子のクリスマスプレゼントに買ってあげたら大喜びだったのです!

それはそれは、喜びすぎて遊ぶのに夢中になってしまい、当日の朝保育園に遅れそうになったほど。

 

そんな2歳の子どもが大喜びのくみくみスロープですが、実をいうと公式の対象年齢は3歳なのです!

わたしも今回2歳の息子のプレゼントとして選ぶときには、2歳でも大丈夫なのかどうか、クリスマス直前まで調べまわりました。

そこで実際に2歳でもいいのかと調べていると、思った以上に同じように悩んでいる方が多かったのです。

そこで今回は、実際に2歳のときにくみくみスロープを買った自分の経験をお伝えして、少しでも同じように悩んでいるパパやママの参考になればと思いました!

 

なので、今回は同じように「2歳の子どもにプレゼントするには早いかしら…」と悩んでいるあなたにぴったりの内容となっています。

  • くみくみスロープがどういったおもちゃなのか知りたい
  • 2歳の子どものプレゼントにくみくみスロープを選んでも大丈夫か気になる
  • 2歳の子どもが、どうやってくみくみスロープで遊ぶのかを知りたい

こういった疑問や悩みを抱えているあなたにこそ、おすすめの内容です。

2歳の子どものプレゼントをくみくみスロープにしようかどうか悩んでいるなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

なお、本記事の流れはこちらです。

  • くもんのくみくみスロープとは
  • 2歳の子どものプレゼントをくみくみスロープにするときのメリットと注意点
  • 2歳の子どものくみくみスロープの遊びかた

くみくみスロープの基本情報から、2歳の子どもに選ぶときのメリットや注意点、遊びかたまで詳しく紹介していきます!

 

せっかくの子どもへのプレゼント選びです!

ご自身の子どもに合うかどうか、笑顔を思い浮かべながら決めてみてくださいね!

目次

くもんのくみくみスロープとは

くみくみスロープ

くみくみスロープは、公文から出ている幼児向けの知育玩具です。

コースを作るカラフルなパーツを自由に組み合わせて、ボールが転がるコースを考えて作っていくおもちゃとなっています。

 

対象年齢に関しては、冒頭でもお伝えしたように「3歳以上

簡単なパズルなら2歳でもできますが、自分自身でボールが転がるコースを考えたりするのは、正直難しいとは感じました!

 

ですが、くみくみスロープはコースを考えて作る以外に、もっとわかりやすく「転がっていくボールを楽しんで遊ぶ」ことができます!

コースに関してはパパやママに作るのをお任せして、「ボール転がしのおもちゃ」として楽しく遊んでくれるので全然大丈夫でしたよ!

 

2歳は「ボール転がし」、3歳以上になってコースを作れるようになったら「自由にコースを考えて作る」おもちゃとして、徐々にレベルアップして遊んでいける優れもの!

なので、あえて対象年齢以下だからと言って遠慮することはないのかなと感じました!

 

逆に早くプレゼントしてあげることで、2〜6歳ぐらいまで長く楽しんでくれるおもちゃになってくれるのではないでしょうか!

 

さて、くみくみスロープですが、悩ましいことに入っているパーツ数に合わせて2種類あります

NEW くみくみスロープ 【くもん出版】
created by Rinker
NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

 

わかりやすく違いを表にするとこちらです!

種類 パーツ数
くみくみスロープ 18 57
くみくみスロープ

たっぷり100

31 100

パーツの種類や数がかなり違ってくるので、なかなか選ぶのが大変!

 

もし悩んでなかなか決めきれないなら、実際に買って遊んでみて感じた目安はこんな感じです。

  • 手軽に場所を取らずに遊びたいなら「くみくみスロープ」
  • 長く遊んでいきたいのであれば「くみくみスロープたっぷり100」

 

わが家は最終的に、夫がくみくみスロープに興味深々で「自分も一緒にやってみたい!」ということもあり、「くみくみスロープたっぷり100」を選びました。

ちなみに、男性はこう言うおもちゃが好きな人が多いようですよ!

 

他にもくみくみスロープたっぷり100なら、壮大なコースが作れることはもちろん、暗闇で光る「蓄光パーツ」や「蓄光ボール」も付いてきます。

息子も、暗闇で光るボールにも大興奮でキャッキャと追いかけて遊んでいましたよ!

 

我が家では、くみくみスロープたっぷり100を選んでまったく後悔はありません

ですが中にはもちろん「最初っからこんな大げさなものは…」と感じるパパやママもいらっしゃいますよね。

 

そんな悩みを抱えたパパやママも安心してください!

くみくみスロープは、ありがたいことに「拡張パーツ」も出ているので、買った後にもパーツを増やすことができます

NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット【くもん出版】
created by Rinker
NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット【くもん出版】
created by Rinker

パーツ数の心配に関しては、購入後でも買い足せるので安心してくださいね!

 

2歳の子どものプレゼントをくみくみスロープにするときのメリットと注意点

続いては、2歳の子どものプレゼントにくみくみスロープにするときのメリットや注意点をお伝えしていきます!

両方知っていればこそ、安心してプレゼントすることができますよね。

ぜひ参考にしてみて、納得したうえでプレゼントとして選んでいきましょう!

 

くみくみスロープのメリット

それでは、2歳の息子が実際に遊んでいるところをみて、実際に感じたくみくみスロープのメリットをお伝えしますね。

 

感じたメリットはこちらです!

  • 飽きずにずっと遊んでくれる
  • 親子で楽しんで遊べる
  • 簡単なコースなら2歳でも作って遊べる

それでは、こちらも詳しくお伝えしていきます。

 

飽きずにずっと遊んでくれる

くみくみスロープは、何度でもコースを作り変えることができるので飽きずにずっと遊んでくれます。

 

もちろん、一度作ったコースを数週間そのままにしておくと、次第に飽きてくることもありました。

ですが、またすべて分解して違うコースを作れば、ボールの動きが変わってくるので楽しそうに遊び始めます。

 

さらに、2歳児なりに自分で考えて新しいくみくみスロープの遊び方を思いついていることもありました!

その1つが「どんぐりを転がしてみる」です。

どんぐりは丸くはないので、スムーズに転がらないのですが、自分でどんぐりをつついて下まで転がしていました。

逆にそれがいいのか、下に到着したどんぐりを、また上から転がしたりとずっと同じように繰り返していましたよ!

 

他にも、大きさの違うボールなども試していて、大きすぎても詰まってしまったり、小さすぎても思ったように転がらなかったりと、試行錯誤しながらも楽しんでいます。

最終的にはミニカーのコースにもなっていましたよ!

 

大人では思いつかないような遊びもしていて、思わず感心してしまいます。

くみくみスロープ本来の遊び方ではないところでも活躍していて、いろんなやりかたで飽きずに遊んでくれるので、本当にうれしい限りです。

遊んでいるのをみるたびに、本当にプレゼントしてよかったと思います!

 

親子で楽しんで遊べる

2歳のときにプレゼントすると、親がコース作りをすることが多いのですが、これが意外な事に大人がやっても楽しいのです。

 

くみくみスロープは子ども用のおもちゃなのですが、実際にやってみると高低差や幅も考えないといけないので、思った以上に難しい!

気づいたら親の方が夢中になっていることが何度もありました。

わたしは作るのに集中しすぎて「ママ!!」と怒られることがしばしば…

 

もちろん作るのも楽しいのですが、何より転がるボールをじーっと見つめるのも楽しかったりします。

子どもはもちろん、大人も飽きにくいのでとっても助かりますよ!

 

わたしはおままごとや、ごっこ遊びをずっとやるよりも、くみくみスロープをずっとやってる方が楽しいので、子どもがくみくみスロープで遊びはじめるとうれしくなります。

なので、もし大人も一緒に楽しめるおもちゃがあると助かるな、と思っていたら、ぜひくみくみスロープを検討してみてくださいね!

 

簡単なコースなら2歳でも作って遊べる

どうしてもボール転がしがメインにはなってしまいますが、簡単なコースであれば2歳でも作ることができます

 

難易度としては、このぐらいです!

くみくみスロープ

これは簡単すぎるかもしれませんが、最初はこのぐらいからはじめて行くのがいいかなと思います。

徐々に慣れていけば、どんどんパーツを増やしても作っていけるので、お子様の成長に合わせて作る楽しみもどんどん体験させて行きましょう!

 

 

それにしても公文の知育玩具だけあって、すごくしっかり考えられているおもちゃだなと、つくづく思います…!

「毎日違うコースのくみくみスロープを作る」などのチャレンジをやったりすると、相当な頭の体操になるのでは、と思ってやみません。

 

今まで息子にプレゼントしてきたおもちゃの中でも、親子ともに満足度の高いおもちゃです。

ぜひ、今年の誕生日やクリスマスプレゼントに選んでみてはいががでしょうか!

NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

 

くみくみスロープの注意点

ここでは2歳の息子が実際に遊んでいて感じた、くみくみスロープの注意点をお伝えします。

それがこちらです!

  • 誤飲に注意
  • 壊れやすいパーツがある

2歳で使うにあたり、特に注意しておきたいポイントをあげました!

それではこちらも詳しくお伝えしていきます。

 

誤飲に注意

くみくみスロープのボールは簡単に口に入れられるサイズなので、誤飲だけは要注意です。

 

2歳になっていれば、ある程度食べものかそうでないかの区別はつくかとは思います。

ですが、子どもの成長も人それぞれ。

普段から手にしたものを、一度口にいれてしまうことが多いようであれば、もう少し判断ができるようになるのを待つか、親の見守りが必要です。

 

わが家は誤飲をすることがなかったのと、なんでも口に入れる習慣はなかったので2歳の時に買っても問題ありませんでした。

今も口に入れることなく、おもちゃのボールと理解して遊んでいます。

こればっかりは、子どもの成長にもよるので、お子様の様子をみて決めてあげてくださいね!

 

壊れやすいパーツがある

2歳だと、まだ力加減を自分でコントロールできないので、パーツを壊してしまう可能性があります。

 

ほとんどのパーツは心配ないのですが、こちらの2種類は弱いので注意してみてください。

1つ目は、足場になるパーツです。

くみくみパーツ

組んだ状態で左右に開こうとすると、すぐ壊れます。

 

もう1つは、くるくる回るお皿の支柱をさす部分

くみくみパーツ

こちらも差し込むところが細いので、無理やり外そうとすると壊れます。

この2つを除けば壊れやすいものはないので、これだけ気をつけておきましょう!

 

NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

 

2歳の子どものくみくみスロープの遊びかた

ここでは、2歳の子どものくみくみスロープの遊び方を紹介します。

2歳の息子が約2ヶ月遊んでいるのをを観察して、実際にやっていた遊びがこちらです!

  • ボール転がしを楽しむ
  • 簡単なコースを作ってみる
  • 違う大きさのボールを転がしてみる
  • ミニカーのコースにする
  • 小さいコースを作って、お風呂場で持ち込んで遊ぶ

 

ボール転がしや、コース作りなどの基本的なくみくみスロープの遊びはもちろん、前の項目でもお伝えしたサイズ違いのボールを転がしたり、ミニカーのコースにしたりとさまざまです。

どんぐり転がしたり

 

ミニカーで「ブーン!」と走らせています

 

あとは、くみくみスロープが好きすぎて遊びに集中し、お風呂に入ってくれないときがあったので、小さいコースを作り、お風呂場で遊んだりもしました。

 

ちなみにくみくみスロープに水を流すなら、なるべく高低差の高いパーツを組み込んでおいた方がいいですよ!

というのも、高低差がないと水の流れが地味だからです…。

本来、お風呂場で遊ぶものではないので当然といえば当然ですね!

 

わが家の息子は、こんな感じで遊んでいますが、他にも子どもにとっては遊び方は無限大

他にもいっぱい楽しみ方を見つけてくれると思うので、買ったあともどんな遊びを見つけてくれるか自分も楽しみですね!

 

NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

 

くみくみスロープのまとめ

さて、いかがだったでしょうか!

くみくみスロープの対象年齢は3歳からにはなっていますが、注意点さえ気をつけていれば、2歳の子どもも存分に楽しめるおもちゃです。

実際に、昨年のクリスマスにプレゼントしてから2歳の息子は毎日くみくみスロープで遊んでいます!

 

中には1日も遊ばないおもちゃもあるので、それを思えば息子にとってもトミカに並んで好きなおもちゃになっているともいえます。

トミカに並ぶなんて、驚異的な好感度ですね…!(当社比)

 

さらに、とっても楽しめるというのも大きなポイント!

子どもが遊んでいても、親側が先に飽きてしまうということもありますよね…!

 

ところがくみくみスロープはそれがなく、逆に親が集中してボールを転がしてしまったり、コースを組み替えてしまったりするほどです。

親も一緒に子ども目線で楽しめる、親にとっても子どもにとってもうれしいおもちゃは中々ありません!

 

今回、2歳の息子のプレゼントとして選んで間違がなかったと実感しています。

ぜひ、あなたも2歳の子どもにくみくみスロープをプレゼントして、子どもの笑顔と、親子で楽しく遊ぶ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

毎日遊んでくれると、ほっこりしますよ!

 

NEW くみくみスロープたっぷり100【くもん出版】
created by Rinker

 

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

ブログ「よっしーのいえ」では、これからも「子育てのある暮らしを楽しく、便利に」なるような情報をお伝えしていきます。

よければ、他の記事も読んでくれるとうれしいです!それじゃ、またね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる