今回は、忙しいあなたでも、ほんの少しの工夫で家がすっきり片付く!
「たった1分やるだけで家が片付く!散らからないし、汚れないカンタンな方法12選」をテーマにお伝えしていきます!

・毎日忙しくて家が散らかる」
・どこから手をつけていいかわからない」
・玄関を見るだけで疲れる
そんな悩み、あなたにもありますよね。
片付けや掃除はやる気が出ないし、時間もない。



でも「このままではいけない」と思う気持ちもありますよね
家の中がごちゃごちゃしていると、脳が「片付けなきゃ」と考え続けてしまい、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまいます。
でも、すっきり整った空間だと、余計なことを考えなくて済み、気分が落ち着きやすくなりますよ。
とはいえ、そんなふうに言われたところで、「片付けはどうしても大変そうで、なかなか始める気になれない」という方もいるかと思います。
ですが、今回お伝えする方法は、忙しいあなたでも簡単にできて、しかも続けやすいものばかり。



なので、忙しい日々でも続けられて、片付けが習慣になっていきますよ!
これからお伝えする内容を読めば、あなたも家を片付けるイメージが湧いてきます!
今回は「帰宅後から寝るまで」にやるべきことを具体的なアクションプランでわかりやすく紹介して行きますね。
いきなり全部やる必要はありません。
今できることを、少しずつ挑戦してみてくださいね!



それでは、早速本題に参りましょう!
たった1分やるだけで家が片付く!散らからないし、汚れないカンタンな方法12選
ここからは、具体的な片付け方法を、ひとつずつお伝えしていきます。



できそうなことがあったら、あなたの暮らしに取り入れてみてくださいね!
1. 脱いだ靴を整える
仕事から帰ったら、靴は出したままな脱ぎっぱなしではなく、並べておきましょう!
たったこれだけで、玄関は整うし、整頓されて並んでいる靴は、家全体もスッキリしている印象を与えてくれます。
靴が脱いだままの状態だと、次に帰ってくる人にとっては邪魔だし、とてもじゃないですが、せっかくわが家に帰ってきてもいい気分になれません。
むしろ、疲れが増します。



自分にとっても、家族にとっても、いいことは何一つありません
ですが、帰ってきたらすぐに脱いだ靴をサッと並べるだけで、すぐに玄関も整って、帰ってきた瞬間から気分がスッキリしますよ。
こちらにかかる時間は1分どころか30秒もないので、ぜひチャレンジしてみてください!
2. カギを決まったところに置く
家に帰ってきたら、カギは必ず決まったところに置くようにしましょう!
毎回同じところにカギを置くことで、出かける直前「あれ、カギどこやったっけ?」と、探す手間がなくなり、朝のお出かけ時に焦ることがなくなります。
カギをあちこちに置きっぱなし、入れっぱなしにしていては、毎回探すハメになってイライラしてしまいます。
決まった場所にカギを置くのが習慣化すれば、家を出る時に焦ることなく、落ち着いた気持ちで出かけることができて、朝のストレスがひとつ減りますよ!
ちなみに、どうしても鍵を決まった場所に置けないのなら、キーホルダーをエアタグなどの紛失防止タグにするのも、合わせ技として有効です。



これなら、タグを鳴らせばどこにあるかすぐにわかりますよ!
3. カバンを決まったところに収納する
帰ってきたら、カバンはすぐに決まった場所に戻しましょう。
帰ってきたら床やテーブル、ソファーの上に置きっぱなしにしがちなカバンですが、それだけで部屋全体が「ごちゃごちゃした印象」に。
カバンをちゃんと定位置に戻すことで、部屋がすっきりと整うし、無駄な手間が減ります。
無駄な手間って何?と思うかもしれませんが、わが家でよくあるのが、机や床、ソファーに置きっぱなしで、
「食事の準備をするのに、机に置かれていて邪魔で床に置く」
「掃除機かけようとするのに、床に置かれて、邪魔でソファーに置く」
「ソファーに置かれてて座るのに邪魔で、また床に置く」



こんな、2度手間、3度手間が発生します…
これを最初に一回目で、サッと収納するだけで、部屋が散らかった印象も薄くなり、手間も減ります。
今すぐ、カバンを収納する定位置を決めて、帰ったらそこに片付けるようにしましょう!
4. 脱いだ上着をクローゼットにしまう
帰ってきたら、脱いだ上着もその場に置いたりせず、クローゼットにしまいましょう。
それだけで、散らかりグッズがひとつ減って、部屋はすっきりして見えます。
まだ、椅子に1着掛けてあるぐらいならいいのですが、椅子に何枚も重ねて置かれていると、床やソファに置かれている状態は、かなり散らかって見えるので要注意です。
たった1分、いえ、こちらもかかる時間は30秒ほどですね、上着をクローゼットにしまうだけで、部屋がきれいに整い、気持ちもスッキリしますよ。



毎日の小さな習慣で、部屋の清潔感がぐっと増すので、ぜひやってみてくださいね!
5. 買ってきたものはすぐにしまう
帰ってきたら、スーパーで買ってきた食材や物は、その場で片付けていきましょう。
その時にやれば、後でもっと忙しくなった時に片付ける必要がなくなります。
基本的には、毎日の買い物だと冷蔵品が入ってたりするので、長時間放置することは少ないと思います。
ですが、スーパーではなく薬局で買い物をしたり、買ったのが洋服だった場合、冷蔵品ではないので、そのまま置きっぱなしにすることもありますよね。
そういったものは大体は、テーブルの上か、床の上に置きがち。
先ほど紹介してきたバッグ・上着と合わせて、買ってきたものまで床やテーブルに置いていたら、それはもう、どんどん家は散らかっていきますよね。
どんなものにしても、帰ったらすぐに片付ける、収納するようにすれば、家の散らかりは相当減らせます。



未来の自分のためにも、すぐに片付けていきましょう!
6. 部屋着に着替えたら、脱いだ服は洗濯カゴに入れる
服を脱いだら、すぐに洗濯カゴに入れましょう。
これで床や椅子、ソファーで散乱する洋服を見ずに済みます。
脱いだ服をそのままにしておくと、部屋が一瞬で乱れてしまいますが、洗濯カゴに入れるだけで部屋が散らからずに済みますよ。
脱いだ場所から洗面所・脱衣所が遠かったりしたら面倒かもしれませんが、それでも家の中のこと、脱ぎ終わってから洗面所に向かうまで1分はかからないはずです。



もう着ない・洗濯するものは、すぐに洗面所に持っていくようにしましょう!
中には「着替えたけど、もう一度着るのはどうすればいいの?」と思う方もいるかもしれません。
同じ日に同じものをまた着るなら、部屋に一時的に置いていてもいいですが、翌日着るなら、クローゼットに戻しておきましょう。
洋服の置きっ放しは、繰り返すとどんどん家が散らかる要因なので、結構な要注意ポイントですよ。
7. DM、チラシはすぐに捨てる
チラシやDMは、持ち帰ったらすぐゴミ箱に捨てるだけで、あちこちに紙が散らばることがなく、部屋がすっきりします。
持って帰ってきた人によって、玄関におきっぱなしにしたり、リビングやダイニングに置きっぱなしにしたり、あちこちに散乱してけっこう厄介です。



なので、ゴミチラシボックスを作って、そこに入れるように家族全員で共有していきましょう!
これで、あちこちにDMやチラシが置かれることがなくなって、家がすっきりしますよ!
8. おやつタイム後は、すぐにコップとゴミを片付ける
おやつを食べ終わったあとですが、コップやゴミはすぐに片付けておきましょう。
コップに関しては、洗うまで行かなくても、シンクに運ぶだけでOK。
テーブルに置きっ放しがいちばん良くないので、とにかくテーブルの上から片付けて、すっきりさせて置きましょう。
これだけでも「放置されている感」が減って、ダイニングやリビングは片付いて見えますよ。
9. 料理の後にコンロを拭く
続いては食事の時間に入っていきます。
食事といえば、料理。
その料理が終わったら、コンロをサッと拭いていきましょう。
汚れが溜まる前にサッときれいにすることで、次に料理をする時に気持ちよく使えます。
コンロを放置しておくと、汚れがこびりついて後で掃除が大変に。
毎回料理が終わるたびにサッと拭くだけで、面倒なコンロ掃除をしなくて済みますよ。
コンロが冷め切る前の方が汚れが落ちやすいのですが、五徳で火傷しやすいので気をつけてくださいね!
10. 少しだけ残った料理は移し替える
食事の後ですが、少しだけ残った料理は、お鍋に入れっぱなしではなく、量に見合った容器に移し替えた方が、冷蔵庫内がすっきりします。
もちろん、2〜3人前残っているならお鍋のままでもいいのですが、1人分しかないのにお鍋のままだと、ちょっと冷蔵庫内の場所を取りすぎですよね。
わが家は夫が、お鍋を洗いたくないのかどうなのかわかりませんが、ちょこっとしか残ってないのにお鍋のままで放置していたりします。
私が「たくさん入っているのかな?」なんて開けたら、ちょこっとしか入っていなくて「なんでやねん」と思うこと多数。
わが家だけかもしれませんが、冷蔵庫の収納は限られているので、無駄に場所を取るような片付け方はしないほうが吉ですよ。
11. 食器洗い後はシンク周りを拭く
食器を洗った後ですが、シンク周りに飛び散った水や泡はサッと拭いておきましょう!
それだけでシンクがきれいに保たれ、水垢やカビ、ぬめりなどの汚れが溜まるのを防げます。
シンク周りがびしょびしょだったり、汚れたままだと、次に使う時に気持ち良く使えないですよね。
シンク周りを拭くのは、今まで紹介した中ではちょっと手間がかかりますが、それでも拭くだけなら1分で終わらせられます。



これだけで、いつでもピカピカのシンクを保つことができるので、余裕があったらぜひやってみてくださいね!
12. お風呂の後は髪の毛を取る
最後に、1日の終わり、お風呂から上がったら、浴槽内・またはお風呂から出た脱衣所の髪の毛をとっていきましょう。
排水溝の髪の毛ではなく、お風呂の湯船の中の髪の毛と、お風呂を出て、髪の毛を乾かした後の床の髪の毛ですね。
次に入る人のためにも、そして洗面所を使う人、自分のためにも髪の毛をとっておくのはマストです。
誰かの髪の毛が散らかったところに居たい人なんていないですよね。
自分もそうだし、家族もそのはずです。
湯船の髪の毛は桶でサッと取れるし、洗面所の髪の毛は、ハンディクリーナーか、もしくはガムテープでも取れます。
こちらも、毎回面倒かもしれませんが、それでも1分はかかりません。
髪の毛が1本も落ちてない空間、というのはとても気持ちがいいので、ぜひやってみてください。



家中の髪の毛を掃除するのは厳しいですが、洗面所という狭いスペースなら、それもできますよ!
今回伝えた片付けをするために、何が大切なのか
今回紹介した片付け方法をうまく実践するために大切なのは、「ひとつずつ、できそうなことから始めること」です。
いきなり全部を片付けようとしてしまっては、毎日が忙しいあなたには、必ず負担や重荷になっていきます。
今の自分でもできそうなことをひとつやってみて、それができたら次のことにチャレンジする。
こんな感じで少しずつ、できることから始めることで、自然に片付けが習慣になり、無理なく続けていけます!
たとえゆっくりでも、少しずつ整えていけば、きっと気づいたときには、家の中もあなたの心もスッキリしているはずですよ。
わたしの経験談
ちなみに、今でこそ、今回紹介したものが大体習慣づいてきた私ですが、それでも紹介した全てを完璧に毎日こなせることは、まずありません。



やっぱり忙しいから全部は無理ですね!
ですが、毎日半分以上はローテーションでぐるぐるやっているせいか、どの項目も2〜3日に1回はやっているので、割と家は片付いています。
これが、1〜2週間ぐらいやってないと、家が散らかってきますが、2〜3日だったらなんてことはありません。
コンロの汚れがいい例で、2日ぐらい忙しくて拭くのを忘れてしまっても、そのぐらいなら汚れはそんなに溜まっていません。
ですが、1〜2週間放置したとなると、「軽く拭く程度」で終われていたものが、ガッツリ「掃除」レベルまでになってしまいます。



これじゃあ、サッと1分で終われないですよね…
こんなふうに、どの項目も、溜め込んでしまうと一気に片付けが大変になってしまうので、ことが大きくなる前に早めに手を打つのがポイントですよ。
とはいえ、何度もお伝えするように一気にやるのは大変です。
ちなみに、夫には脱いだ靴を定位置に置くように再三伝えているのですが、1ヶ月以上経っても、なかなか習慣化する気配はありません。
ようやく最近になって、「揃っている日もある」ぐらいです。



このぐらい大変なので、絶対に無理して全部やろうと思わないでくださいね!
今回のまとめ
さて、今回は、「たった1分やるだけで家が片付く!散らからないし、汚れないカンタンな方法」を紹介してきました。
今回紹介したのは、ひとつ一つは、1分もあればできるし、忙しい毎日でもカンタンにできることばかりです。
ただ、カンタンとはいえ、忙しいあなたにとっては、そんな1分1秒も惜しい状況のはず。
紹介していたものを一気にやろうとするとパンクして「もうこんなのやってられない!」となってしまうので、絶対に無理のないよう、ひとつづつチャレンジしてみてくださいね!



それでは、最後までありがとうございました!
今後も、家を片付ける方法について、お伝えしていきますね!