今回は、4月になった今だからこそ手放せるものを徹底紹介!
「新生活が始まった今、捨てるべきもの12選」をテーマにお伝えしていきます!

・年末のも、片付けが思ったように進まなかった
・捨て活しても、もったいなくて結局捨てられない
・いつか使いそうで、どうしても残してしまう



そんな悩み、私もよくわかります!
でも、このままじゃ、家はごちゃごちゃのままだし、それが原因でストレスが溜まるばかりです。
冬には家も寒くて片付けのやる気が起きなかった人も、春になった今なら気温も暖かくなってきたので、家の片付けを今度こそ始めるチャンス!
冬には片付けをできなかったかもしれませんが、冬が終わってしまった「今」だからからこそ、手放せるものがあります。
今回は、そんな春になった今、手放した方がいいものを厳選して12個紹介。
この記事をチェックして、紹介したものを手放していけば、これからの新生活をスッキリした家で、晴れやかに迎えることができますよ。



ぜひ、最後まで見ていってくださいね!
新生活が始まった今こそ捨てるべきもの12選
ここからは、具体的な片付け方法を、ひとつずつお伝えしていきます。



できそうなことがあったら、あなたの暮らしに取り入れてみてくださいね!
もう着そうにもない「フォーマル服」
3月から4月にかけて、子どもの卒入学式があり、久しぶりにフォーマル服を見返した方も多いはず。
そのとき、「あれ?デザインがちょっと古く感じるな」「サイズが微妙に合わないかも」と感じること、ありませんでしたか?
もしそんなフォーマル服があったなら、それは今回だけでなく、今後も着ることはありません。
無理してクローゼットに入れておいても、結局使わないままで、空間を占領するだけ。



心機一転、新しい服を手に入れるためにも、今の自分に合わないものは手放していきましょう!
もう履きそうにない「パンプス」
卒入学式に合わせて、何足か手持ちのパンプスを試した方も多かったはず。
その時に、「これ、長時間履けなくて出番少ないんだよなぁ」「これに合う服もなさそうだな」と感じたパンプスがあったら、それは手放すサインです。
履きにくかったり、痛くなったり、今の自分には似合わなくなっていたりしたら、靴箱から出したところで、実際に履いて出かけようとは思えないですよね。
履き易い、自分に合うパンプスだけが揃っていた方が、毎日のコーディネートも楽しいし、出かける時の気分も晴れやかになります。
パンプスは毎日を足元から華やかに、軽やかにしてくれるアイテムだからこそ、自分にぴったりなものだけを残していきましょう!
もう使えそうにない「フォーマルバッグ」
卒入学式の準備のとき、服、靴につづいて、バッグも合わせてチェックしてみたはず。
「これ、もう使わないな…」「今の自分にはちょっと合わないな」と感じたものがあったなら、そんなバッグは今回も使わなかっただろうし、今後も使うことはないので、手放していきましょう。
バッグは、洋服と同じように時とともに好みが変わっていくアイテム。
30代で気に入って買ったものが、50代の今でも好きとは限りません。
定番の型だったりして、長く使えるものを無理に手放す必要はないですが、
明らかに「もう使わない」バッグを残していても、収納のスペースをとるだけだし、使わずにしまったままだとカビたりすることも多いです。



これを機に、もう使わないフォーマルバッグは、潔く手放していきましょう!
もう使っていない仕事用バッグ
仕事用のバッグですが、どこかのタイミングで買い替えた時に、その前に使っていた仕事用バッグを、「予備」として、残していたりはしませんか?
「また使うかもしれない」と思って取っておいたそのバッグ、実際には使うタイミングがなかったりして、そのまま放置されていないでしょうか。
もう、新しいバッグが手に馴染んでいるころなので、昔使っていた予備の仕事用バッグを再び使うことは、ありません。
新生活を機に、昔使っていた「予備」として残していた仕事用バッグは手放していきましょう!
ボロボロの「ハンカチ」
毎日使うハンカチ。
ふと気づくと、長年使っていて、少しボロボロになっているものもあったりしますよね。
ハンカチは「新しいのに替えようかな」と思いながらも、ついそのまま使ってしまうことが多いです。
でも、人前で使うにはちょっと気になるくらい傷んでいるものをそのまま持っていては、気分も上がりません。
新生活を迎えるこのタイミングで、ボロボロのハンカチは手放して、新しいハンカチに差し替えていきましょう!



新しいハンカチを取り出すたびに、気分が一新されて、毎日の仕事やお出かけがが少し楽しくなりますよ
穴が空いた「ストッキングやタイツ」
タイツやストッキングも、長く使っていると、気づいた時には穴が空いていたりしますよね。
「小さな穴だから、バレにくいし、履けるかも」と思いがちですが、穴が空いていると、あえてそれを選んで、履いて出かけることは、ありません。
大体、キレイなものがクローゼットにあれば、そちらを選んで履くはずなので、よほどのピンチの時ぐらいしか履かないはずです。
そんなよほどの時しか履かないようなものを残しておくぐらいなら、新しいものを買って、古いものは手放した方が、間違いなく気分がいいです。
せっかくの新生活なので、そんな傷んでいるストッキングやタイツは一旦手放して、手放して足りないようなら新しいものを用意していきましょう!
もう身につけそうにない「アクセサリ」
普段アクセサリをあまりつけない人でも、この春、卒入学式などで久しぶりにチェックした人も多いはず。
その中には「このデザインは、今だと合わないな」「付けると違和感があって、結局あんまり使ってない」と感じるアクセサリがもあったのではないでしょうか。
そんな、「今」のあなたが、直感的に使わないだろうと思ったものは、今後も使うことはありません。



この機会に、手放していきましょう!
特にパールなどのフォーマル定番アイテムは、経年劣化で、変色したり、傷んでしまいがち。
今回使わなかったパールは、次回以降のフォーマルな場面でも使わないので、思い切って手放していきましょう。
かといって、ちょっと高かったりしたアクセサリは、おいそれとカンタンに手放せないですよね。
なので、そんな時はメルカリで売っていきましょう。



アクセサリ類なら、メルカリなどでも売り易いですよ!
もう使っていない「マニキュア」
卒入学式の前に、マニキュアをチェックしてみたとき、「これ、もう使えないかも」「色が合わないな」「固まってる…」なんてこと、ありませんでしたか?
マニキュアは時間が経つと使えなくなってたりするので、そんなマニキュアは手放していきましょう!



マニキュアなら値段もそんなに高くないし、そもそも使えないなら、カンタンに手放せるはずですよ!
今年の冬1回も着なかった「冬物衣料全般」
今年の冬、1回も着たり使わなかったりしたコートやダウン、セーター、手袋、冬用の帽子などがあったら、それはもう来年以降も出番はありません。



潔く、手放していきましょう!
とはいえ、手袋や帽子はともかく、コートやダウン、カシミヤのセーターなどは、買った時の値段も高く、言われたからといって、すぐ手放せるものでもないですよね。



そんな時は、メルカリ出品です!
冬が過ぎてしまったので「今」は売れにくいのですが、来年の秋から冬ごろには売れやすくなります。
このまま手放せず、来年の冬まで取っておいてしまうなら、出品して寝かせておいた方が、売れる時期が来るまで、手間の面でも、心理的にもラクなので、出品してから眠らせておきましょう。
サイズアウトした「冬用の子供服」
大人の服だけでなく、子どもの冬服も、サイズアウトしてもう着れなくなったものがたくさんあるのではないでしょうか?
サイズアウトしたものは、兄弟姉妹がいなければ、もうお下がりとして使うこともないので、手放していきましょう。
子供服も状態が良ければ、メルカリなどで売ることもできるし、ジモティなどで無料でまとめて譲ることもできるので、「捨てられない」と思ったら「売る・譲る」を検討してみてください!
もう見返すことがなさそうな「教材類」
子供が大きくなると、5年以上前の教材類は、なかなか見返すことはないですよね。
これから高校生になるのであれば、小学校の教材は必要ないし、中学生になれば小学校低学年の教材も見ることほとんどないはずです。
こうした教材類は、なかなか捨てきれず溜まっていきがちなので、思い切って手放すことで、子ども部屋が劇的にスッキリします。
使うことがないものをずっと取っておくのは、場所を取るだけ。



大人だけでなく、子供にとっても同じことなので、本人に不要な教材類の選別にチャレンジさせてみてくださいね!
全く遊んでいない「おもちゃ」
子供が成長していっても、幼少期のおもちゃがずっとクローゼットに眠っていたりはしませんか。
でも、それらのおもちゃは、もう子供自身が使って遊ぶことはないですよね。
思い出が詰まっているのはわかりますが、もう完全に子供が使っていないのなら、手放せるものから手放していきましょう。
ずっとマイホームの一軒家に住んでいると、置いておく場所もあるので子供のもの全てを残しがちですが、そうしているとこれから必ずやってくる「終活」の時に、間違いなく、大変な思いをします。
自分の子供が使っていたものを、60…70と歳を重ねてから「カンタンに捨てられる人」なんて、そうそういないからですね。
なので、こと子供のものに関しては、どんなに大変だとしても手放す決心がつき易い、今、少しずつでいいので手放していきましょう。
「今じゃないといけないの?」と思うかもしれませんが、あなたが一番若いのが「今」なので、今からやった方が絶対にいいです。
もちろん、思い出もいっぱいあると思うので、「全て」を手放す必要はありません。
ですが、ある程度は減らしていきましょう。
おすすめは、収納ボックスや、段ボールでもいいので、1箱だけ子供の思い出が詰まったものを入れる、宝箱を作ること。
その中に入り切る量だけにすれば、家も片付くし、思い出もちゃんと残るので、踏ん切りをつけて手放していくことができますよ。
今回紹介したものを手放すために大切なこと
今回の片付けで大切なポイントは、「今すぐにやること」です。
今なら「今回の、卒入学式でも使わなかった」「今季の冬、全く使わなかった」と、はっきり「要らなかったこと」自覚できているので、手放しやすいです。
とはいえ、「いざ手放す」となると、どうしても「もったいない」「また使うかも」「高かった」と頭の中でチラついてなかなか手放しきることができなかったりしますよね。
そんな時は、「わかってるけど手放せないもの」として、簡易的にダンボールで作ったものでもいいので、捨てるのを保留したものを入れる箱「保留ボックス」に入れていきましょう。
手放せないからといって、元の場所に戻してしまっては、収納を圧迫して使いにくくさせてしまうだけです。



本当に使うものと、使わないけど残してるものの区別もつきにくいですしね!
「使ってないけど手放せないもの」を保留ボックスに入れてまとめておけば、次回の捨て活・片付けの時も見直す時にカンタンだし、どれだけの量、手放せないものがあるのか一目でわかります。
また、「捨てられないものだけで、これだけのスペースを取っている」というのが分かれば、手放す決心もつき易いですよ!
わたしの経験談
わたしも片付けを始めた当初は、いろんなものがもったいなくて手放せなかったのですが、地味ながらも少しずつ手放していくことで、だんだんとモノを手放すことに抵抗がなくなってきました。
というのも、たとえ手放せるのが少しだったとしても、その手放したものが基準になって、「前回あれを手放せたから、こっちも手放していいかな」と、どんどん手放せるものが増えていったからです。
わたしの場合、捨て活でよく覚えてるのが色紙で、社会人になってから、異動など、別れのたびにもらった色紙やカードを手放せませんでした。
ですが、ある日「もう、会うこともなさそうだから、この色紙いいかな」と思って、勇気を出して何枚か手放して見ることに。
その時は、強烈に手放したことを覚えていたのですが、1年ぐらい経って、思い出の品が入ったところを見直してた時には、「そういえば…前に色紙を手放したなぁ」とうっすら思い出す程度で、存在を忘れていました。
そう、けっこう、「色紙」という強烈なものを手放したのですが、1年も経てば存在を忘れてしまった挙句、手放したところで後悔もありませんでした。
手放した直後は確かに、「とうとう色紙を手放してしまった…」と感じていたものの、蓋を開けてみれば、手放したことを後悔していなければ、1年後にこうして見直すまで、存在自体も忘れていたんです。
「こんな大事なもの、手放したなら何か嫌なことが起きそう」という謎の不安も、杞憂だったわけですね。
こんな風に、手放してみたところで不安に思っているようなことは何も起きないので、「これならいいかな」とちょっとでも思ったら、勇気を出して手放してみてください。



その手放せたひとつがきっかけで、家の片付けがどんどん進んでいくかもしれませんよ!
今回のまとめ
今回は、新生活を迎えるタイミングで、絶対に捨てるべきもの12選を紹介してきました。
カンタンに手放せるものは少なかったかと思いますが、春になった「今」手放すにはもっていこいのものばかりです。
全て一気に手放すのは、メンタル的に大変かと思うので、紹介した中で「これなら手放してもいいかな」と思えたものがあったら手放してみてください。
手放せたのが、一つだったとしても、その手放したもののひとつが、あなたの新しい基準になって、どんどん手放せるものが増えていきます!



量は気にせず、ひとつだけでもいいので、手放すことにチャレンジしてみてくださいね!