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よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
もうすぐ3歳になる息子と、年下の夫との3人暮らし。
『子育てのある暮らしを、楽しく・便利に』をテーマに情報をお伝えしています。
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【0歳児のおもちゃ】ボーネルンドの「ツイン・ラトル」レビュー

こんにちは、よっしーです!

今回は息子くんのハーフバースディに購入したおもちゃボーネルンドの「ツイン・ラトル」を紹介していきます。

 

 

この商品は木製やオーガニック製ではなくプラスチック製のおもちゃですが、
息子くんのお気に入りとなりました。

どういった点があかちゃんによかったのか推察してレビューしていきますので、
おもちゃ選びの参考にしてみてください。

 

目次

ツイン・ラトルの概要

ではまずはパッケージ写真から紹介します。

サイズ:15×8×3cm
パッケージサイズ:7.5×12×18cm
重さ:約114g
メーカー:ガルト

黄色くて笑顔のお日様が歯車のようにかみ合っていて、手に持つと重力に任せてくるくる回ります。

大きいおせんべいのような形で歯固めにもなる便利なおもちゃです。

 

 

ツイン・ラトルのメリット

ここでは生後6か月の息子くんが遊んでいてどういったところが良かったのか、
わたしが独自に推察してメリットをお伝えします。

個人的な意見にはなってしまうのでご了承ください。

 

ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

メリットになったと思われる要因をざっと紹介します。

  • 目を引く黄色のカラーリング
  • お日様の表情がわかりやすい
  • 薄くて生後6か月でも持ちやすい、咥えやすい
  • カラカラと優しい音がする
  • 予測不能な歯車の動き

ではひとつずつ説明していきます。

 

 

目を引く黄色のカラーリング
このツイン・ラトルは原色に近い黄色。

視力が弱いあかちゃんもこれだけ派手な色をしているとどこに置いていても目につきます。

 

 

お日様の表情がわかりやすい
黄色地に黒で描かれたお日様の表情はあかちゃんにも見やすそう。
くるくると動かしては、じっとツイン・ラトルを見つめていました。

 

 

薄くて生後6か月でも持ちやすい、咥えやすい
このメリットはわたしの息子くんにとってもはとても助かりました。
薄くて軽いツイン・ラトルは握力がそれほど強くなかった生後6か月の息子くんにも、
簡単に持てて咥えて遊べていたのです。

 

同時期にボーネルンドの「ミニレインボーメーカー」を祖父母からプレゼントで頂いたのですが、
こちらは円柱が太くて全く持てずにいました。

 

ちなみにツイン・ラトルもミニレインボーメーカーも対象月齢は同じ6か月から。
あかちゃんの成長具合にもよるとは思いますが、おもちゃの対象月齢はあくまでも参考ということを知りました。
ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

おもちゃを選ぶときは対象月齢だけではなく、
あかちゃんの成長具合をみて選んだ方が長期間遊べますよ。

 

 

 

カラカラと優しい音がする
このメリットも生後6か月の息子くんにとっては大きかったように感じました。

このころはまだ大きな音に対してビックリしてしまい、音に対しては非常に敏感です。

ですがこのツイン・ラトルは鳴らしても優しくカラカラという音のため、驚くこともなく楽しく遊べていました。

 

先ほどミニレインボーメーカーが持てなかったという例を挙げましたが、
こちらのおもちゃはそれ以外にも、振ったときにザーっという大きな音が出るために泣いてしまうことがありました。

 

あかちゃんにとっては「音」もおもちゃ選びに大切になってきます。

あかちゃんがどういったことで喜んだり驚いたりするのかをよく見て、おもちゃを選んであげてください。

 

 

予測不能な歯車の動き
ツイン・ラトルは重力に任せて急にくるっと動き出します。

持つ場所を変えたり振ったりすると急に動くので最初は少しびっくりした様子を見せますが、
だんだんと慣れてきて自分で回して遊ぶようになってきます。

 

 

ツイン・ラトルのデメリット

続いて個人的に感じたデメリットをお伝えしていきます。
  • 歯固めにするため塗装が剥げる
  • 遊んでいて床に落とすと大きな音が出て泣いてしまう
  • 仰向けで遊んでいて顔に落とすと驚いて泣いてしまう
ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

こちらもひとつづつ説明していきます。

 

歯固めにするため塗装が剥げる
塗装がしてあるおもちゃはおのずと剥げてきてしまいますが、
こちらは特に薄くて噛みやすく歯固めにもなっているため咥えたところにはがっつり歯形が残っていきます。

お日様の表情も中央寄りにはなっていますが、大きく咥えていると黒い塗装が歯形と一緒に剥げていきます。

 

 

買ってから3か月。
たくさん遊んできた結果、現在このような状態になっています。

両方ともまんべんなく歯形がついていますね。

 

さらにアップにすると、お日様の目の部分の傷が目立っているのがわかります。

 

 

ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

傷は残りますが、ここまで遊んでくれれば
おもちゃも本望かと思います。

 

 

遊んでいて床に落とすと大きな音が出て泣いてしまう

メリットの項目でも少し触れましたが、多くのあかちゃんは音に敏感です。

 

プラスチック製のおもちゃを床に落としてしまうと、思った以上に大きな音が出てしまうので
驚いて泣いてしまうことがありました。

 

ですがこのデメリットに関しては、あかちゃんを絨毯の上やコルクマットの上で遊ばせてあげることで解決するので安心してください。

 

 

仰向けで遊んでいて顔に落とすと驚いて泣いてしまう

こちらも硬い素材でできているので致し方ないところ。

生後6か月ごろだとまだお座りができていないので仰向けや俯けで遊ぶことが多くなります。

 

このとき俯けで遊んでいれば顔に落とすこともないので大丈夫ですが、
仰向けで遊んでいると手の力が緩んだときに顔面におもちゃが落下。

木製ほど硬くて重くはないので大丈夫ですが、顔に落ちてきた衝撃と音で泣いてしまうことがほとんどです。

 

このデメリットに関しては、しばらく手に力がついてくれば次第に落とさなくなるので安心してください。

あまりに落とす頻度が高いようであれば、しばらくは別の布製のおもちゃなどで握る力を鍛えてから遊ばせてあげた方がいいかもしれません。

せっかくの面白いおもちゃなのに、無理に触らせて苦手になってしまうのも勿体ないので
様子をみてあかちゃんに渡してあげてください。

 

 

さいごに

0歳のときのおもちゃですが、わたしはほとんど買うことはありませんでした。

昔からぬいぐるみがくっついたようなキーホルダーを飾りとして買うことがあったので、
そのぬいぐるみたちを洗濯して息子くんのおもちゃにしていたのです。

あかちゃんの小さな手でも持ちやすく、口に入れて詰まるようなサイズでもなし。

お金もかからず、モノも増えないので一石二鳥でした。

 

ちなみに我が家の息子くんの一番のお気に入りはこちら。

数年前にアフタヌーンティーで購入したケータイクリーナーです。

これさえあれば1時間ぐらいひとりで遊んでくれることもあり、
お出かけのときには必ず持っていくようにしています。

 

これが良かったポイントとしては、2か所にタグが付いていることと咥えやすいところでしょうか。
(茶色のタグ以外に、裏に白い小さなタグも付いています)

 

ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

鳥の目の部分もビーズではなく縫い付けてあったので、
安心しておもちゃとして渡せましたよ。

 

以前は「おもちゃが少なくてかわいそうかな」と思ったこともありましたが、
お店で買ったものよりもこの鳥のぬいぐるみがお気に入りだったので、いつからか引け目もなくなりました。

あかちゃんのおもちゃは何がお気に入りになるか本当にわからないので、
もし「おもちゃが増えると困る」「買ってばかりでお金がかかる」と思うことがあれば、
家にあるもので試してみるのもいいかもしれません。

 

ひとつ気を付けて欲しいのは、あかちゃん用のおもちゃとして作られていないものは
口に入れたりしたときに部品が取れたり欠けたりすることがあります。

 

ヨッシーたろう
ヨッシーたろう

それだけは必ず注意してみてから、渡してあげてくださいね。

 

それでは本記事はこちらまでになります。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

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