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よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
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1歳〜3歳の男の子におすすめの本 はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」のレビュー

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」

こんにちは、よっしーです!

みなさんは「はっけんずかん」という、子ども向けの図鑑を知っていますか。

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」
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「はっけんずかん」は学研から出ている幼児向けの乗りもの絵本なのですが、

この絵本はなんと、他のよくある図鑑と違って「しかけ」がたくさん入っているのです!

 

1歳から3歳ぐらいの子どもが飽きずに何度もみてくれるので、買って後悔のない一冊

とくに、はっけんずかんの「でんしゃ・しんかんせん」は、電車や新幹線が好きな男の子にはもってこい!

いちどハマったら、なんどもパパやママに「読んで!」とせがんでくるようになりますよ!

 

今回はそんな1〜3歳の男の子におすすすめの、はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」のレビューをしていきます!

最近の本屋さんではラッピングがされていて、試し読みもできないところは多いです。

ネタばれのないよう本の魅力をお伝えしていきます!

 

ここでは魅力だけでなく、デメリットも隠さずに紹介。

本屋さんで見かけて気になってはいるけど、買おうかどうか迷っているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではさっそくレビューをみていきましょう!

目次

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」の概要

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」

まずは、はっけんずかんの「でんしゃ・しんかんせん」の概要についてお伝えしてきいます。

 

本の中身ですが、イラストと実際の写真が交互に出てくるような流れになっています。

イラストのページには少し開けるように切り込みがあり、場面が変わって見れるような「しかけ」がたくさん!

「しかけ」を開くと乗りものの中が見れたり、動いたりするので、とても楽しく絵本を読んでくれますよ!

 

本の大きさは、210cm × 257cm です。

1〜2歳ではひとりで持ち運ぶには厳しいサイズですが、3歳ぐらいになるとしっかり持てるようになってきます。

 

本の重さは、実際に測ってみたところ 909g でした。

図鑑の重さ

1kg弱と少し重くなっているので、こちらも1〜2歳は基本的にパパやママが取ってあげてください。

3歳ぐらいになれば、自分で本棚から取り出すこともできるようになってきますよ!

 

そしてページ数は、全部で36ページとなっています。

図鑑としては少ないページ数ではありますが、そのぶんしかけがたくさんあるので安心してください!

 

他にページが少ない理由としては、1ページがとても分厚いこともあるかと思います。

ですが、手先がまだ器用に動かせない1〜3歳の頃はページが分厚いほうがめくりやすいです。

1〜3歳の子どもに読ませるなら、薄くてページが多いより分厚いほうがいいかなと感じました!

 

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」
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はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」のメリット

ここでは、はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」を実際に買ってみてのメリットをお伝えしていきます。

私が感じたメリットはこちらの3つです!

  • 図鑑らしく、たくさんの乗りものが紹介されている
  • しかけがあって子どもが飽きにくい
  • ページが分厚い

それでは、こちらのメリットを詳しくみていきましょう!

 

図鑑らしく、たくさんの乗りものが紹介されている

はやぶさ

はっけんずかんは、幼児向けの図鑑ではありますが、しっかりたくさんの種類の電車や新幹線が紹介されています。

 

たくさん気になる新幹線や電車が並んでいるので、興味しんしん!

子どもは「これは?」と言って何度もゆびをさして電車の種類を聞いてきます。

 

何度も質問を繰り返していくうちに、どんどん乗りものの名前を覚えていきます。

気付いたときには、親よりもしっかり覚えてたりしますよ!

 

図鑑はとくに知育要素がばつぐんです!

とくに子どもが興味があるジャンルのものは、飽きずに自分から何度でも読みます

「でんしゃ・しんかんせん」に限らず、他にも好きなジャンルがあれば読んでくれるので、揃えてあげると喜びますよ!

 

しかけがあって子どもが飽きにくい

本を読む子ども

最初にもお伝えしましたが、このはっけんずかんは、場面が変わってみれる「しかけ」がたくさんあります。

そのおかげで、子どもが何度でも楽しんで読んでくれますよ!

 

わかりやすい大きなものから、ちょっとしたものまで、本当に多くの「しかけ」が散りばめられています。

1〜3歳では最初に全ての「しかけ」を開ききることが難しいでしょう。

ですが、そのおかげもあって、読むたびに新しいしかけを発見しては大喜びしていましたよ!

 

また、全部開き切ったあとも「いないいないばぁ」のように、何度でも開いては閉じを繰り返して遊んでくれます。

好きな電車や新幹線のページは飽きずにずっとみていたり、読み終わってもまた同じページを開いたりを繰り返すこともありました。

普通の絵本と違って、遊ぶ要素がある本の方が飽きにくい印象です!

 

長く楽しめるのは、子どもにとっても親にとってもうれしいことですよね!

まだ幼児向けの図鑑が一冊もないのであれば、ひとつだけでも揃えてみてはいかがでしょうか!

 

著作権のこともあり絵本の中身を見せられないので、どのような「しかけ」になっているのかは学研の公式ホームページでご確認ください!

 

ページが分厚い

本の厚さ

ページが分厚いと、まだ手先がうまく使えない1~3歳の子どもでもとてもめくりやすいです。

 

ページが薄くて自分でうまくめくれないと、怒って本を投げてしまうこととかありませんか?

わが家では息子がだるまさんの本がうまくめくれず、怒り出したことが何度もあります…!

ページが分厚いとそういった心配が少なくなるので、1~3歳の子どもに読ませるにはとてもうれしいメリットです。

 

さらにもうひとつうれしいのが、ページが分厚いと破れにくいこと。

ページが薄いと、勢いよくめくったりしたときにすぐに破れてしまいますよね…!

 

わが家でもページが薄い本は何冊かボロボロになって、セロハンテープでつぎはぎだらけ

ですがページが分厚いと勢いあまって破れるというのが起こりにくくなるので、絵本が長持ちします。

 

ボロボロになるまで読んだということは、それだけ気に入っているということ。

ですが、それでも大事に使っていきたいのが親心ですよね。

 

最初から破れにくい本を選んで見るというのも、本を大事にする方法のひとつです!

はっけんずかんは、そんな丈夫な本の一冊

絵本をボロボロにしがちなお子様にも安心ですよ!

 

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」
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はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」のデメリット

ここでは、はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」を実際に買ってみてのデメリットをお伝えしていきます。

私が感じたデメリットはこちらの3つです!

  • 重いので、1〜2歳は持ち運びが大変
  • しかけの部分は破れやすい

それでは、こちらのデメリットも詳しくみていきましょう!

 

重いので12歳は持ち運びが大変

幼児向けのとはいっても図鑑は図鑑。

それなりのボリュームがあるので、どうしても重さがでてきてしまいます。

重さに関しては概要でお伝えしたように、1kg弱です。

 

2歳ぐらいになれば自分で運べるようにもなりますが、少し大変そうではあります。

重くて落としそうになることもあるので、まだしっかはっけんずかんを持てそうにないときは、本を取り出すときにはようすを見ててあげてください。

床に落とす分にはいいのですが、足に当たるとケガをする可能性があるので注意です

 

ですが3歳ぐらいになれば、自分でしっかり持てるようになってくるでしょう。

実際に、2歳半を迎えた息子は自分で持ち運ぶようになってきましたよ!

ですが、成長具合はお子様それぞれなので、持ち運べそうかどうかはパパやママがみてあげてくださいね!

 

しかけの部分は破れやすい

ページ部分はメリットでも挙げたように分厚くて破れにくいのですが、しかけの部分は少し薄め

 

ペラペラではないので、思いっきり引っ張ったりしなければ大丈夫ではあります。

ですが、子どもはなかなか力加減を調整できないので、勢い余って破ってしまうこともあるでしょう。

幸い、わが家では破れてはいませんが、折り目はそれなりにたくさんついています…!

 

他の本と比べれば丈夫ではありますが、全く傷つかない無敵の本ではありません。

「しかけ」のめくり方については一緒に見てあげてくださいね!

 

ちなみにわが家では、思いっきりページをめくろうとしたときには「本が痛い痛いって言ってるよ!」と言うようにしています。

そのあとに、強く引っ張った部分をなでて「痛かったみたいだから、よしよししてあげようね」と言うと、一緒に撫でてくれたりします。

繰り返していくと少しずつ本を大事にめくってくれるようになるので、よければ試してみてください!

 

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」
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はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」まとめ

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」

さて、いかがだったでしょうか!

はっけんずかんは、幼児向けの図鑑ですが、図鑑の名に恥じないボリュームです。

 

とくに電車や新幹線が好きな男の子には、大満足の一冊!

しかけもたくさんあるので、子どもの遊び心もくすぐり、飽きずに長く楽しんでくれますよ。

 

新幹線や電車が好きな男の子がいるなら、持っていて損はありません

ぜひ、親子でいっしょに図鑑をみて、楽しくも学びのある時間を過ごしてみてはいかかでしょうか。

はっけんずかん「でんしゃ・しんかんせん」
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ちなみにこのはっけんずかんシリーズ、公式では3〜6歳向けになっています。

ですが、わが家では2歳のときに購入して「もっと早く買っておけばよかったな」と感じたので、今回はあえて1〜3歳におすすめの本として紹介しました。

もし心配なようであれば、もう少し大きくなってからプレゼントしてあげてください!

 

今回ははっけんずかんの「しんかんせん・でんしゃ」を詳しくお伝えしましたが、はっけんずかんには他にもシリーズがたくさんあります

 

もし電車や新幹線より車などの乗りものがすきなら、こちらの「のりもの」がおすすめです!

 

男の子であれば「むし」や「きょうりゅう」も人気があります!

はっけんずかん「むし」
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はっけんずかん「きょうりゅう」
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また、女の子には「どうぶつ」や「しょくぶつ」がおすすめです。

はっけんずかん「どうぶつ」
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はっけんずかん「しょくぶつ」
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他のシリーズも、それぞれに合った楽しいしかけがたくさんあります。

わが家もほかのシリーズでは「うみ」を持っていますが、こちらもお気に入りです!

はっけんずかん「うみ」
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今回は「でんしゃ・しんかんせん」を詳しくお伝えしましたが、子どもが好きなジャンルの図鑑を選んであげてくださいね。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

ブログ「よっしーのいえ」ではこれからも、暮らしや子育てに関する情報をお伝えしていきます。

Twitterやインスタも更新していますので、よければ足を運んでくれると嬉しいです!

それじゃ、またね!

 

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