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よっしー
兼業ブロガー
30代の兼業主婦
もうすぐ3歳になる息子と、年下の夫との3人暮らし。
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寝ない子どもをどうにかしたい!実際にやって効果があった3つの方法

夜になっても子どもが寝ない

こんにちは、よっしーです!

 

今日も一日、家事や仕事をがんばって、晩ごはんも食べて、お風呂も入って「ようやく一息つける…」

と思ってソファに座ったのもつかの間、子供に「一緒にあそぼ!」とせがまれて、おもちゃで遊んだり、絵本を読んだり。

ハッと気づいて時計を見たらもう21時!

 

「そろそろねんねしようか〜」と笑顔で言ってみるものの、

「やだ!」

と突き返されて全く寝る気配がない。

 

そしてそのまま22時も過ぎていき、親も一緒に寝る時間になって1日が終わる…。

あなたも、こういった経験はありませんか?

 

わが家では現在2歳を過ぎた息子くんが、このような「22時を過ぎないと寝ない」という状況に連日おちいってました。

仕事をしていて、全体的に時間が遅くなるのはわかるけれど「2歳なのに22時就寝は遅すぎる!」と感じ、就寝時間を改善すべく、寝てくれる方法を調べ、先月からあれやこれやと試みました。

 

今回は、自分で調べて試した中で効果的だったものを3つ紹介していきます。

ネットでも色々調べてはみましたが、最終的に大きく参考になったのは「子どもにいいこと大全」という本です。

 

この本では、子どもの自律神経をととのえるための62個の習慣が紹介されているのですが、今回はその中の3つだけをしぼって試してみたところ、効果があったのでご紹介していきます。

多少、実践しやすいように自己流が入っているのでご了承くださいませ。

  • 夜遅くなっても子どもが寝なくて困っている
  • なぜか夜になってからの方が子どもが元気
  • 夜は寝ないし、朝は起きない

と言った悩みを持ったあなたに、おすすめの内容となっています!

 

わたしの息子は2歳ではありますが、「子どもにいいこと大全」は幼児から小学生のお子さまがいる家庭におすすめの本ですので、2歳以上でも効果があると思います。

小学生までの「夜に寝ない」お子さまがいるのであれば、参考にしてみてください!

 

本記事の流れはこちら

  • 寝ない子どもを寝かせるための3つの方法
  • その他の寝ない子どもにできること

手間がほとんどない方法なので、今日からすぐに試せます。

ぜひ、本記事を参考にして「子どもが夜寝てくれる毎日」を手に入れましょう!

 

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目次

寝ない子どもを寝かせるための3つの方法

ではさっそく3つの方法を紹介します!

  • 起床後に窓(もしくはカーテン)を開けて朝日を浴びる
  • 夜の入浴は夕食前にする
  • 寝る1時間前にはスマホやテレビを見せない

 

たったこれだけで、子どもが徐々に夜寝てくれるようになります。

では、なぜこの3つが効果的なのかを詳しくお伝えしていきますね!

 

起床後に窓(もしくはカーテン)を開けて朝日を浴びる

まず、起床後に窓やカーテンを開けて朝日を浴びるというのがなぜ効果的なのかというと、

起床後に太陽からの朝日を浴びることによって、体内時計に「朝だよ、起きたよ!」と伝え、それに合わせて夜のリズムも整ってくるからです。

イメージとしては、朝日が就寝タイマーの起動装置になっていてになって、夜になったら自動で「寝る時間だよ」と体が反応してくれる感じです

 

ここでひとつ注意点があり、光による刺激で朝を認識するようになっているので、光を浴びるのが遅くなってしまうと、その分夜もずれ込んできてしまいます。

ですので、できるなら朝7時ごろまでに朝日を浴びるようにしていきましょう。

 

本当は6時ごろに朝日を浴びるのがベストらしいのですが、朝が弱いわたしは実践することができませんでした。

7時であれば、朝が弱いわたしでもなんとか実戦できたので、ぜひ試してみてください!

 

夕食前にお風呂に入る

夕食前にお風呂に入る理由は2つあり、それがこちらです。

  • 寝る直前にお風呂に入ると体が興奮状態にになって寝つきづらい
  • 食後のすぐ後に入浴をすると消化が悪くなる

 

意外かもしれませんが、リラックスの場所としてのイメージがあるお風呂は、実は体が温まって心臓も早く動くために体を興奮状態にしています。

体が興奮していては、よほど疲れていない限りはなかなかねれないですよね。

このことから、お風呂は寝る数時間前がいいそうですよ!

 

また食事に関してですが、こちらはリラックスしているときに消化が活発になってきます。

そうすると、食後にお風呂に入ってしまうと体が興奮状態になるため、消化されにくくなって逆効果。

このふたつを合わせると、「夕食前にお風呂に入る」という流れがベストになります!

 

なかなか、夕食前にお風呂に入っているご家庭は少ないのではないでしょうか。

わが家も保育園に通うようになってからお迎えの時間もギリギリで、帰る頃にはお腹も空いているようだったので、自然に「晩ごはん→お風呂」の流れになっていました。

 

ですが一念発起して、保育園から帰ってからの18:30以降「お風呂→晩ごはん」の流れに変更。

最初は嫌がっていましたが、次第に「帰ったらお風呂に入る」とわかってきたようで、すんなり入ってくれるようになりました。

 

もし今、順序が逆なら習慣化するまで少し時間がかかってしまうかもしれませんが、あきらめずに「子どもが夜寝てくれる毎日」を目指して続けてみましょう!

 

寝る1時間前にはスマホやテレビを見せない

これが親子にとっての一番の難関かもしれません。

今までずっとスマホやテレビのある生活をしていたのであれば、なかなか変えるのは難しいと思いますが、ぜひ踏ん張ってほしいところ。

 

「子どもがスマホやテレビを見せない」ようにするには、まずは親が「スマホやテレビを見ない」ようにするしかありません。

わが家はもともとテレビを見ないので、断スマホだけで済んだのですが、「スマホもテレビも断つ」となると、結構つらいご家庭もあるのではないでしょうか。

 

ですがここは考えを切り替えて「子どもが夜寝てくれる毎日」を獲得することを優先しましょう!

というのも、夜寝てくれるようになってしまえば、子どもが寝たあとにスマホ・テレビ見放題になれるからです!

 

わが家の実践方法は「夕食前まではテレビ・スマホOK」にしてのりきりました。

そうすることで、子どもはもちろん親も切り替えやすいです。

 

ちなみにテレビは電源を切ればいいだけですが、スマホはずっとポケットや机の上など目の入りやすいところにあるので、さわってしまいがち。

わたしはなるべく触らないようにラインの通知も切って、目に入らないところに置き、強制的に見ないようにしました!

 

ここまですることはないかと思いますが、すぐスマホをさわってしまうのであれば、試してみると効果があるのでおすすめです!

 

その他に寝ない子どもにできること

紹介した3つの方法以外にも、我が家では子どもが生まれる前から夜寝やすくするために心がけていることがあります。

それが薄暗い照明です。

 

というのも体内時計は「光」に反応してしまうとのこと。

せっかく朝日を浴びて体内時計をリセットしても、夜に白く明るいライトで部屋を照らしていたら、体が「まだ夜じゃない」と思って、寝る体制に入れなくなってしまいます。

 

わが家のシーリングライトは白色や暖色、光の強さを選べるのでいいのですが、賃貸などで白一色だけのシーリングライトのお宅もあるかと思います。

そういった場合は、ぜひニトリやイケアの安いところでいいので「間接照明」を検討してみてください。

 

ちなみに、わが家にある間接照明はイケアで買いました。

アーレング【イケア】
created by Rinker

 

実際に夜に間接照明だけでいると、子どもはもちろん、親も眠くなってきます。

大人を睡眠に誘うほどの効果があるので、ぜひお試しあれ!

 

他にも、夜に睡眠用のBGMを流すように習慣付けていくと、「薄暗い照明+眠い音楽=寝る時間」と思い、2歳の息子は「ねんね」とつぶやき、寝る準備をはじめます。

これらは1日2日ですぐに効果があるわけではありませんが、1週間ほど続けていけば変化がでてきますよ!

 

さて、いかがだったでしょうか!

最初、息子が寝ないのは「息子のせい」だと思っていましたが、生活習慣を3つ変えただけで寝てくれるようになった息子をみて、「自分のせいだったなぁ」と反省しました。

 

今回は、「夜に寝ない」という悩みでしたが、他にも食事面や、その他生活習慣での悩みもたくさんあります。

今回参考に実践してみた「子どもにいいこと大全」は、その他の悩みも解決していく手がかりになる、素敵な本です。

もし気になる方は手にとって読んでみてくださいませ!

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

今後も、生活や子育てに役立つことやものを紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

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