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よっしー
主婦ブロガー
30代の共働き主婦
3歳になる息子と、年下の夫の3人で暮らしています。
もともとお菓子メーカーで接客・販売員を正社員で13年勤めていましたが、「自由に働きたい!」という思いのもと、フリーランスになりました。

当ブログでは子どもがいても「自由に楽しく共働き」ができるようになるための情報をお伝えしています。
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1歳~2歳の子どもが歯磨きを嫌がる!困ったママにとっておきの解決策

こんにちは、よっしー(@yoshitaro_ms)です!

 

子どもが1歳~2歳になってくると、だんだんと歯磨きをはじめるようになってきますよね。

自治体の検診では歯磨きの講習があったり、保育園に通っていたら歯ブラシの用意もお願いされるような時期。

 

ですが「そろそろ歯磨きをはじめなきゃ」と思ってはじめてみたはいいものの、いざ子どもの歯磨きをはじめてみると、

  • 嫌がって歯をみがいてくれない
  • 親がみがいてあげようとすると暴れてしまう
  • 泣く子どもを抑えて歯磨きをするようになり罪悪感を感じる

といった状況になってしまい、落ち込んでしまうこともしばしばあったりはしませんか。

 

ちなみにわが家では、息子が2歳のときに市の歯科検診で虫歯菌検査にひっかかってしまう事案が発生!

市の歯科検診は数ヶ月おきにあり、仕事を休んで定期的に市役所に行くのも大変な上に、毎日の子どもの歯磨きを以前よりもがんばらなきゃいけなくなるので、精神的にも大変

 

親は子どものためにと思って一生懸命なのに、

  • いやいやで磨いてはくれない
  • 親が磨いてあげようとすると暴れ回る
  • 力尽くで押さえつけて磨いたはいいけど罪悪感が残る

と、先程言ったことと同じ状況が毎日続いていました。

 

このままだと、子どもも親もつらい状態が続いてしまう…!

と思い、どうにかして現状を打破しようといろいろと考えました。

 

そして歯磨きの習慣化につながりそうなことを、あの手この手でいろいろと試してみること1ヶ月

いくつか効果があったものがあったので、今回紹介していこうと思います!

 

本記事では、こういった悩みをかかえたあなたにおすすめの内容となっています。

  • 12歳の子どもの歯磨きに悩んでいる
  • 子どもの歯磨きを習慣化させる方法がしりたい
  • 子どもとの歯磨きを楽しくやっていきたい

子どもの歯磨きがうまくできるようになるだけで、子どももパパもママもみんな楽しく夜を過ごせるようになるので、ぜひ参考にしていってくださいね!

 

なお、本記事のながれはこちらです。

  • 歯磨きを嫌がる子どもへの解決策
  • それでもだめだっときにすること 

子どもの歯磨きがうまく習慣化できるような解決策を、実体験をふまえながらわかりやすくお伝えしていきます!

すぐに今日の夜から実践できる簡単なものから、すこし準備のいるものなど多数紹介しています。

ぜひ本記事を参考に歯磨きを試してみて、楽しい夜を家族みんなで過ごしましょう!

目次

歯磨きを嫌がる子どもへの解決策

歯磨きする子ども

解決策ですが「今日からできるもの」と「すこし準備がいるもの」の2種類あります!

「今日からできるもの」のほうが試しやすいのと、子どもとの歯磨きにおける基本も入っています。まずはそちらから試していってくださいね。

 

それではさっそく、今日からできる解決策を紹介していきますね!

 

「今日からできる」歯磨きを嫌がる子どもへの解決策

「今日から」すぐにできる歯磨きの解決策がこちらです!

  • パパやママが楽しそうに磨くところをみせる
  • 歯磨きをするタイミングや時間を決める
  • 楽しそうに磨いている動画をみせる
  • 子どもがお気に入りのぬいぐるみで歯磨きをする

基本的なことも入ってるとは思いますが、基本がいちばん大事なのであえて載せてあります。

「もう知ってるよ」と感じた方は、お手数ですがこちらから次の「すこし準備がいる」解決策へ飛んでください。

それでは「今日からできる」解決策へ進んでいきますね!

 

パパやママが楽しそうに磨くところをみせる

親子歯磨き

まずは子どもとの歯磨きでいちばん大事なポイント、「パパやママが楽しそうに歯を磨いている」ところをみせてあげることです!

 

子どもって、パパやママがやっていることをマネをすることがよくありませんか?

よくあるのは、ママの口紅で落書きですね!

ママが口紅をひいていたら子どもの「なにそれ!楽しそう!」と思って興味を持って遊んでしまったりしますよね。

 

それと同じように、歯磨きもパパやママが楽しそうにやっていると興味をもって「やりたい!」と自分から言い出してきてくれます。

歯磨きが楽しいもの」と思ってさえくれれば、あとは自主的に磨いてくれるので一気に歯磨きが楽になりますよ。

もし「やりたい!」と言ってきたら、子ども用の歯ブラシを渡してあげて、親子で一緒に歯を磨いていきましょう!

 

ここで気をつけたいのは、親がちゃんと磨けているのか気になりすぎて、つい細かく手を出してしまうこと。

まず最初は「歯磨きは楽しいもの」と思ってもらうのが大切なので、自分で歯磨きをしようと思っただけでも褒めてあげましょう。

 

子どもが歯磨きを楽しいと思ってくれたところで「まだここが磨けてないから、パパ(ママ)がみがくね」と、笑顔で仕上げ磨きをしていくのがベストです。

ここでも一気に入念な仕上げ磨きをしようとしてしまうと、苦しかったり、痛かったりして嫌がって逃げてしまうことがあります。

親はとても忍耐がいり大変ではありますが、段階的に少しずつ進めていってみてください!

 

補足になるのですが、仕上げ磨きのとき子どもの「上部中央の前歯2本」は、歯茎に当たらないように気をつけてください。

上唇の裏側にある上唇小帯というひだの部分なのですが、ここに歯ブラシが当たると痛がって歯磨き嫌いになってしまいます。

ここだけは注意して磨いてあげてくださいね!

 

歯磨きをするタイミングや時間を決める

時間

歯磨きをするときですが、時間やタイミングを決めて、毎日決まったところで歯磨きをしていきましょう。

わが家では寝る前に歯磨きをするようにしているのですが、そうすることで「寝る前=歯磨きをする」という習慣がつくようになりました。

 

一度習慣が身につくと「寝る前には歯磨き」と覚えてくれているので、寝る時間になったら歯を自主的に磨いてくれるようになります。

わが家では一時的ですが、寝る前になったら歯ブラシと歯磨き粉を自分でとってきてくれましたよ!

 

ちなみに歯磨きをしてくれるようになったのですが、どこかのタイミングで先ほどお伝えした痛がる部分を磨いてしまい、また嫌がるようになってしまいました…。

こうなると歯磨き嫌いに戻ってしまうので、仕上げ磨きはほんとうに気をつけてあげてください…!

 

楽しそうに磨いている動画をみせる

親子で動画を見る

こちらも「歯磨きは楽しいもの」と思ってもらうための方法の1つです。

なんどもお伝えして恐縮ではありますが、子どもの歯磨きにおいては、「歯磨き=楽しい」となることが最重要事項なので、最初はこれだけを目指してみてくださいね。

子どもの歯磨きは磨かせてもらえなくなったら終わりです…!(経験者)

 

さて動画に関してですが、わが家で見ていたのはYouTubeにあったしまじろうの歯磨き動画

「こどもちゃれんじぷち」の動画をみている間に、少しだけ歯磨きのコーナーがありそこでの音楽を歯磨きのときに使っていました。

シャカ シャカ シャカで ピッカピカ!」という、覚えやすいフレーズなので1〜2歳でも覚えてくれますよ!

 

YouTubeでは少しの動画しかみられませんが、「こどもちゃれんじ」に入ると知育教材や生活習慣のDVD特典などもあるので、よりしっかり歯磨きなどの生活習慣について楽しく学べます。

保育園に入っていないなど、ママひとりで生活習慣を教えるが大変であれば心強い味方になるので検討してみるのもいかがでしょうか!

子どもがお気に入りのぬいぐるみで歯磨きをする

パンダのぬいぐるみ

お気に入りのぬいぐるみで歯磨きをするのは、とても効果があったのでぜひ試してみてください。

わが家ではパンダのパペットと、アンパンマンのぬいぐるみを使って歯磨きをしていました!

 

もともと息子が好きなぬいぐるみなので「その子に磨いてもらうならいいよ!」といった感じで子どもから許可がおります。

わたしが磨こうとすると「アンパンマン!」といって怒られたりします…

 

親としては悲しいですが、代わりにアンパンマンがしっかりと仕上げ磨きをしてくれるので、それはそれでありがたいことです。

難点としては、ぬいぐるみが汚れてしまうことと、ぬいぐるみ越しで磨くので磨きにくいこと。

これを除けばメリットの方が大きく、わが家では効果ばつぐんだったのでおすすめですよ!

 

「すこし準備がいる」歯磨きを嫌がる子どもへの解決策

「今日からできるもの」で基本を抑えたところで、次は「すこし準備がいる」解決策を紹介していきます。

それがこちらの2つです。

  • 好きなキャラクターが入った歯ブラシを使う
  • 歯磨き後のご褒美にキシリトールタブレットをあげる

準備とはいえ、薬局や通販で揃えるだけの簡単なものなので安心してください!

それでは、詳しく説明していきますね。

 

好きなキャラクターが入った歯ブラシを使う

先ほどあげた「子どもがお気に入りのぬいぐるみで歯磨きをする」に近いのですが、こちらは歯ブラシ自体をお気に入りのものにする方法です。

子どもは気に入っているものであれば、喜んで行動してくれます。

歯磨きも一緒で、お気に入りの歯ブラシであれば自分から磨いてくれたりするので、ぜひ試してみてくださいね!

 

アンパンマンであればどの薬局でも売っていると思いますが、その他のキャラクターグッズはネット通販で探した方が早いかもしれません。

ちなみに通販だと数本まとめてセットになったものが多いです。

ですが子ども用の歯ブラシは噛まれてすぐにボロボロになってしまうので、セット売りでまとめて買った方が買い物が楽になるのでおすすめですよ!

こどもハブラシ きかんしゃトーマス
created by Rinker
こども歯ブラシ ミッフィー
created by Rinker

 

子ども用の歯ブラシは、楽しんで磨いてもらうのも大切なので小さいうちはキャラクターものでもいいでしょう。

ですが仕上げ歯ブラシに関してはパパやママがちゃんと子どもの歯を磨けるよう、しっかり磨けるものを選ぶのがポイント。

わが家では、市の歯科検診のときに勧められたマミー17 Sサイズ」を愛用しています!

マミー17 歯ブラシ【オーラルケア】
created by Rinker

 

全く知らない商品でしたが、口腔ケア製品を開発・販売しているオーラルケアという会社から出ている、立派な歯科専用歯ブラシです。

「歯ブラシの長さ、コシ、毛の密度、子どもの歯茎への優しさ」など細かく設計された安心、安全な歯ブラシなので、よければ使ってみてください!

 

歯磨き後のご褒美にキシリトールタブレットをあげる

ムシバイ

ここまで、すべて試してきて突破されてしまったときは最終兵器です。

ご褒美のキシリトールタブレット」をぜひ試してみてください。

ここまで来たのであれば、パパもママも子どもとの歯磨きの格闘、本当に大変でしたよね、お疲れさまです…!

 

最終兵器だけあって、わが家は今のところ突破されていません。

歯を磨けば、美味しいものをくれる」というインパクト大の印象を残すので、すんなりと磨いてくれるようになりました。

 

本音としては「ご褒美で釣る」ような感じになるので、できることなら使いたくはありませんでした。

ですが、歯磨きがうまくできないまま虫歯を作ることになるよりは断然いいです!

 

商品としては、もちろん安心安全で甘味料は虫歯を防ぐキシリトールでできているので、歯磨き後にご褒美としてあげても大丈夫なものです。

実際にわたしも食べてみたのですが、スッキリした甘さで、歯磨き後になめても気になりませんでした!

 

ちなみにわが家で使っているタブレットはムシバイです。

ムシバイ【シロカネラボ】
created by Rinker

今のところAmazonや楽天では取り扱いがなく、公式通販のみとなっています!(2020年12月24日現在)

 

このムシバイ、ご褒美として使うことで歯磨きをしてくれるだけでもありがたいのですが、ご褒美要因だけでなく、口腔ケア商品としても魅力的なのがうれしいポイント。

メリットですが、ざっとあげるとこちらです!

  • 歯周病予防
  • 口臭予防
  • 乳アレルギーでも食べられる
  • 虫歯の原因の「酸」の抑制

歯磨き習慣だけでなく、虫歯や歯周病、口臭予防にもなるので、歯磨き以外に口臭などの悩みを持っているのであれば使ってみてはいかがでしょうか。

 

ムシバイについては、こちらでも詳しく紹介しているの、ぜひ参考にしてみてください!

あわせて読みたい
ムシバイの口コミ 歯磨きをしない子どもにイラっとするなら試してみて! こんにちは、よっしーです! みなさんは「ムシバイ」という商品を知っていますか? 子どもの歯磨き習慣や虫歯対策のキシリトール系のタブレットになるのですが、これが...

 

ちなみにムシバイ以外にもタブレットはあるので、こちらも紹介しておきますね。

よく見かけるのはロッテから出ているしまじろうキシリトールタブレット

しまじろう キシリトールタブレット【ロッテ】
created by Rinker

こちらであれば、取り扱いの幅も広いので購入しやすいかと思います!

ですが、キシリトールタブレットに関しては口臭予防の効果はなさそうです。

 

口臭が気になるようであればムシバイ、効果がご褒美や虫歯菌の「酸」の抑制だけでもいいならキシリトールタブレットを選んでみてはいかがでしょうか。

 

すべて試しても嫌がって磨いてくれないとき

泣く赤ちゃん

最終兵器も突破されて、いよいよ歯を全然磨いてくれなくて困っているパパやママ。

そうなったらおすすめしたいのが、歯の定期検診です!

パパやママには大変ではありますが、今まで通り子どもの歯磨きは続けてもらい、それとプラスで3〜6ヶ月に一度歯医者さんに通ってみるのです。

 

ここまでして磨いてくれないと、正直パパやママも疲れて子どもの歯磨きが嫌になってくることもあるでしょう

かといって、歯磨きをしないわけにもいきませんよね。

 

歯磨きは家でできる限りのことをして、細かいところは歯医者さんにお任せすれば、パパやママも心労も少しは減るもの。

大人と同じように、子どもも定期的に歯科検診を受けていれば事前に虫歯を防げるので安心ですよ!

ちなみにわが家ではたまたま市の検診で虫歯菌が多いと診断され、数ヶ月に一度検診に通うことになりました。

診断された当時は虫歯菌が多いと言われショックでしたが、市の歯科検診に通ったことで得たメリットもあったのです。

  • 子どもの歯磨きがいかに大切かを知れた
  • 12歳でも歯科検診を受けられるのだと気付けた
  • 歯医者さんによるアドバイスが聞けた

これらは検診でひっかかったからこそ学べました!

 

虫歯菌がないからといって検診も受けず、自己流ではみがきを進め、気づいたときには手遅れに…。

ということは現在防げているので、今となってはよかったのかなと感じています。

 

わが家は市の定期検診でしたが、12歳でも診てくれる一般の歯医者さんもたくさんあります。

もし思ったように子どもの歯を磨けていなくて心配なのであれば、一度歯医者さんに診てもらうのもいかかでしょうか!

 

ちなみに、もし歯医者にいって「親がしっかり磨かないからですよ」なんて言う歯医者さんに当たったら、気にせずセカンドオピニオンの歯医者さんを探しましょうね!

この記事を読んでいる時点で、パパやママは子どものためを思ってがんばっていることを知っています

親が悪いんだ」という小児科医に当たったことがあるので、お伝えしておこうと思いました!

 

歯磨きを嫌がる子どもの解決策 まとめ

さて、いかがだったでしょうか!

子どもの歯磨きは、本当に思ったようにうまく進まないので頭を悩ませているパパやママは多いかと思います。

 

わが家も解決しては突破されを繰り返し、今回お伝えしたありとあらゆる解決法をすべてたどって、今に至っています。

歯磨きを嫌がるのも、子どもの成長過程や性格にもよるものもあります。

悩みすぎず、気楽に試していってくださいね!

 

もしかしたら、最終的に歯科検診を定期的に受けることもあるでしょう。

ですが未然に虫歯さえ防げさえすれば、虫歯で泣くわが子を見ずにすみます。

パパやママは大変かと思いますが、ぜひ一緒に虫歯のない暮らしを目指してみませんか?

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!

また後日、「ムシバイ」や「マミー17の歯ブラシ」のレビューも更新していくので、よろしくお願いします。

それじゃあ、またね!

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